【小話】takera、実はドジっ子なんです。

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私takeraを見たことある人は、わかると思いますがよくヤクザって言われます。

でも別に生まれつき顔が怖いとかそういうわけじゃなくて、厳ついファッションが好きなんです。あえてそういう格好をしてるんです。なので見た目怖いとか言われても、ちょっと嬉しいくらいなんですが、たまーに「初見は絶対絡めない」とか「怒ってると思ってた」とか言われると(´._.`)シュン ってするんですよね。

なので今日は、takeraとあまり絡んだ人に向けて気楽に接してもらうために「かわあぴ」をしようかと思いまして、この記事を書きました。

虫が嫌い。ジェットコースターに乗れない。血が見れない。そんな話をしても広がらないし面白くもないので、今日は私を語る上で欠かせない「ドジっ子っぷり」について語ります。

厳ついにーちゃん

高校生の頃、部活も終えて時間を持て余していた私は近所のコンビニでバイトをしていました。

周りに何も無いコンビニでしたが、近隣にライバルとなるような店舗がなかったせいかいつも繁盛してました。

とある昼時、まだバイトを始めたばかりだった私は、慣れない手つきで必死接客をしていました。すると私が担当しているレジに、土方で金髪の厳ついにーちゃんがカレーをもってきました。

「あたためてくれや」

「はい!」

「スプーンつけてくれや」

「はい!」

そんなよく見る光景の中、温めたカレーの入ったレジ袋に私は何故かデザート用のちっさいスプーンを入れました。

「は?…」 イカついにーちゃん。ブチギレ。

散々怒られた挙句、「頭おかしいんじゃねーのか!?」とまで言われて、買ったカレーをレジに叩きつけて帰っていきました。殺されるかと思いました。

店長に 「いまのお客さん、なにがあったの??…」 と言われ、「デザートのスプーンをカレーにつけたんです…」 と返しましたが、店長は、 ( ˙꒳˙ )?みたいな顔をしてました。

先輩の上着

ドジっ子エピソードか怪しいですが、引き続きバイト中に起きた事件で、ゴミ出しをしようとしたときにそれは起きました。

いつものようにゴミ箱から袋を取り出しまとめようとすると、袋の中に違和感を感じました。覗いてみると黒の厚手のパーカーが入ってました。誰か捨てたのかなと思って袋を縛り、裏のゴミ倉庫に持っていきました。

バイト終了後、先輩に俺の上着知らない?って言われてもろもろ察したわけですが、ゴミ箱の横においてあった上着が何かの拍子にずり落ちてしまったようで捨てたわけでは無かったそうです。

尚、気づいた時には上着(ゴミ)はゴミ収集車に回収されていて手遅れでした。

当時は何も疑問に思わず、いやゴミ箱に入ってたらゴミだとおもわないですか??って反抗しましたが、今振り返ると申し訳なさでいっぱいな事件です。

市民体育館で

東京に出てきたばかりのころは、ちょこちょことバスケもしてて会社の先輩が所属するチームに入ってたりしました。それ程練習も多くなかったですが各地の大会に出たりしてて、楽しくやってました。

ある日、茨城県のとある市民体育館で試合をすることとなり、朝早くから皆で車にのって向かっていました。

まぁよくある話ですが、道中に突然の腹痛に襲われ死にかける。会場に到着次第速攻お手洗いに駆け込み、胸を撫で下ろしました。

気分良くお手洗いを出た時に、みるからにボケの入ったおじいさんが反対側のお手洗いから出てきました。

自分が出てきたほうの反対側のお手洗いってことは女子トイレ。

(ボケてもお手洗いは間違えたくないなあ)

そんなことを思いながらあとにしました。

再度腹痛に襲われ、2度目のお手洗いにいったときに気付きました。自分が最初に入ってたほうが女子トイレでした。

 

いかがだったでしょうか。ちょっとは私という人間を知って頂けたでしょうか。少しは絡みやすくなったんじゃないでしょうか。顔は怖いかもしれないけど中身はお茶目なところもあって可愛さ溢れるtakeraを今後ともよろしくお願いします。

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