【スマブラSP】上位勢の間で話題!こどもリンクの魅力とは!?

みなさんこんにちは、キシルです!

今回は最近上位勢の間でよく言われている「こどもリンク面白そう」の理由を解明したいと思います。

以前紹介したピチューと同じく、スマブラDX以来の復活となるこどもリンク。

いったいどのようなファイターなのでしょうか。

さっそく紹介していきます!

飛び道具を使い分ける弾幕キャラ

弓矢、ブーメラン、爆弾。リンク界の三種の神器を巧みに使い分けて立ち回るコンセプトであることは間違いなさそうです。

回転率の高い弓矢

スマブラfor3DS/WiiUのリンクの弓矢は全体フレームが重く、立ち回りで主軸にできる飛び道具ではありませんでしたが、スマブラSPのこどもリンクの弓矢はかなり全体フレームが軽めに設定されています。

弓矢の弾速はリンクの弓矢に比べると遅めで、相手の立ち回りを制限する能力が高そうです。

爆弾を精製する余裕がない際の平面の相手に対する壁として活用される技になるでしょう。

ダメージも8%(タイマン時)と、回転率の割には高めです。

対空で優秀なブーメラン

ブーメランは3DS/WiiU版のリンク同様、対空性能の高い飛び道具として使われることになるでしょう。

こちらは弾速が速くフレームも特別重くはなさそうで、リターンを望みやすい飛び道具であるといえます。

ダメージの高い爆弾

爆弾は精製の過程を必要とするため、リターンが高く設定されています。

新作では技を当てた時の飛び方の序盤が速く設定されているため、3DS/WiiU版のトゥーンリンクほどコンボに繋げるようなリターンは望みづらいと思われますが、そのぶんダメージが12%(タイマン時)とかなり高めに設定されています。

爆弾で圧力をかけ、精製隙を狙って前のめりになる相手に対して読み合いを行うことになると思われます。

掴みのリターンは控えめ

掴みは3DS/WiiU版のリンク、トゥーンリンクと同様の、リーチに優れ後隙の大きいクローショットになっていますが、現状投げからの確定コンボは無さそうに見えます。

しかし、投げた際の状況は悪くなく、投げの後に空中技を当てにいくプレッシャーをかけることで、回避を消費させやすい性能なのではないかと予想できます。

トゥーンリンクとの違いは?

飛び道具で相手を捌く立ち回りというと、それってトゥーンリンクでは?と思う方もいるかもしれません。

こどもリンクとトゥーンリンクの違いはどういった部分になるのでしょうか。

高水準にまとまった運動性能

こどもリンクとトゥーンリンクの大きな違いの一つとして、運動性能の違い、特に落下速度の違いが大きいと思われます。

こどもリンクはトゥーンリンクと比べて落下速度が速めに設定されており、立ち回りの強さに繋がっています。

ジャンプ→爆弾精製など、逃げの選択肢としてジャンプするシーンはかなり多いと思われるので、これはこどもリンクの大きな長所になりそうです。

実際、現在こどもリンクが面白そうと話題になっている理由の一つがこどもリンクの空中での動きの速さにあるようです。

拒否に使いやすい空中技

こどもリンクの空中技はトゥーンリンクのものではなくリンクのものと同じモーションになっています。

空中ニュートラル攻撃は発生と着地隙に優れており、着地の際にかなり頼れる選択肢となるでしょう。

空中下攻撃は持続と判定に優れ、こちらもこどもリンクの着地の性能を高めています。

空中前攻撃は2段攻撃でリーチも長めであり、自身の落下速度の速さと合わせて、中距離の差し合いの主軸になりそうです。

空中技の使いやすさという観点では、トゥーンリンクよりもこどもリンクの方が圧倒的に優っているのではないでしょうか。

撃墜力は控えめ

こどもリンクはスマッシュや空中技の撃墜力が軒並み低めに設定されているようです。

掴みのリスクの大きさと合わせて、撃墜力はかなり控えめのキャラクターであると言えるでしょう。

3DS/WiiU版のトゥーンリンクは空中技の撃墜力の高さが目立っていたので、撃墜力の差をこどもリンクとトゥーンリンクの違いとして設定されていることが予想されます。

撃墜の観点でみると個人的に気になっているのは弓矢に当たった相手が上側に吹っ飛んでいる点です。

高パーセントで弓矢を当てると相手に着地狩りできる展開を得られ、撃墜のチャンスが生まれるかもしれません。

こどもリンクを使う上で、撃墜困難をいかに補っていくかということは、プレイヤーの大きな課題になるのではないでしょうか。

復帰の展開は…?

こどもリンクの復帰手段は回転斬りとクローショットであり、空中回避が一回であることも踏まえるとかなり心許ない性能となっています。

3DS/WiiU版のリンクと比較すると、こどもリンクは体重が軽めであるため吹っ飛ばされやすく、復帰ルートが限られるシーンが多くなりそうです。

トゥーンリンクと比較すると、こどもリンクは落下速度が速いため空中にいられる時間が短く、復帰阻止を受けやすい他、爆弾で自爆復帰できる状況も限られるでしょう。

しかし、前述した通り着地の性能はこどもリンクに軍配が上がりそうなので、そういう意味では相性によってはこどもリンクの方が復帰阻止されづらい場合もありそうです。

(着地が困難になりジャンプや回避を使って崖外にいかざるを得ない展開がこどもリンクの方が少ないことが予想されるため)

最後に

新作のリンク、こどもリンク、トゥーンリンクはそれぞれが個性を明確にしたファイターになりそうな予感がしています。

発売後どのリンクが台頭するのか、それぞれの相性はどのようになるのか、今から非常に楽しみですね。

どのリンクを使うか悩んでる方は、もはや原作「ゼルダの伝説」シリーズでどの作品が好きかで選んでみてもいいかもしれません笑

最後まで見てくださった方ありがとうございました!

キシル

書いた人:キシル

スマブラ実況解説者。プレイヤーとしてもピカチュウ全一の実力を持つ。

RECOMMEND合わせて読みたい

トップに戻る