【対談】スマブラ実況解説者キシル・なまーたが想いを語る!

みなさんこんにちは、キシルです。

今回はSmashlogTVにスマブラ実況解説役として活躍している「なまーた」さんを招待し、「実況者対談」という形式で、いくつかの話題についてお話させていただきました。

特に、実況者同士の関係や、これからの実況者としての立ち回りなどを話題としています。

この記事では、内容の補完というか、話し足りなかった部分を追記したいと思います。

話している内容もそうですが、僕となまーたさんの関係性や、2人の性格の違い、人間としての色みたいなのが見える対談になっている気がするので、そういう部分も楽しんでもらえるといいかなーと思います。

エル「今回はね、2人いるということで、対談っぽく」

キシル「俺ら対談するらしいっすよ笑」

なまーた「俺ら対談すんの?笑」

お互いの特徴

最初に話題にしたのは、お互いの特徴や長所。

僕が挙げたなまーたさんの長所は「安定感」

失言がなく、大舞台でも落ち着いて立ち回れる経験値の多さ。

普段から割り切るものは割り切る、というようなスタイルで生きている方だと思うのですが、そういう人間性が実況のスタイル(=落ち着き)にも出ているのかなと思います。

対して、なまーたさんが挙げてくれた僕の長所は「知識量」

システムに詳しい、ということで、今もプレイヤーとして取り組んでいる部分を評価してもらえたことは純粋に嬉しかったです。

そして、それが解説側のやりやすさにも繋がっているということで、実況者が知識を持っていることのアドバンテージについても取り上げてくださいました。

個人的には知識は解説者が持つものだろうとも思うのですが、現状は実況者もある程度以上の知識がなければいけないという風潮があるなーと感じています。

今回では時間の都合上お互い1つずつを取り上げたのみでしたが、なまーたさんの長所を他にも挙げるとすれば、「引き出しの多さ」「実況解説についての理解の深さ」などが挙げられ、僕の長所を挙げるとするなら、よく言われることは「盛り上げやすい声質」かなと思います。

お互いに共通していることと言うか、僕がなまーたさんに教えていただいて常日頃から心がけていることは、動画内でも語られていますが、「プレイヤーととにかく仲良くすること」です。

これによって僕もなまーたさんも、かなりの量のプレイヤー知識を持っていると思います。

プレイヤー知識と一言に言っても僕となまーたさんではジャンルが異なっていると考えていて、なまーたさんは上位プレイヤーの過去の話や友好関係に詳しく、僕は上位プレイヤーのスマブラに対する考え方や、どのキャラを苦手としているかなどの攻略面に詳しいと思います。
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相性のいい解説者って誰?

次に取り上げた話題はお互いが思う、組んでいてやりやすい解説者。

昨今の配信では実況者と解説者の2人でマイクを担当する形式が多く、特に大きいイベントになるほどこの形式が取られます。

僕もなまーたさんもメインは実況者なので、様々な解説者と組ませていただく機会があるのですが、その中でも誰と、もしくはどういう人と組むのがやりやすいかという話題。

なまーたさんが挙げたのは、ちゃんと知識があって、振ったら返してくれる解説者。

実況者経験が無いと、いやそんなの当たり前というか、それに該当しない解説者っているの?ぐらいに感じるかもしれませんが、簡単に見えて、この2つの条件を満たすことは簡単ではありません。

「知識がある」ということは解説者に最も求められていることですが、なにせキャラの数だけで言っても今作は55キャラ存在しますから、知識の量は膨大です。

さらに難易度が高いのは、「振ったら返してくれる」ということ。

実況者が話題を作ることは多く、突然の実況者からの質問に対してスピーディに返せるかどうか、という言い回しをすれば、その難しさが伝わるでしょうか。

常日頃からスマブラのことを考えている方でないとこの2つの条件を叶えるのは難しいと思います。

僕が挙げたのは「実況者の気持ちがわかる解説者」。

解説を挟むべきポイント、挟むべきでないポイントを理解している解説者と組ませていただくと、実況のしやすさは桁違いです。

具体例を挙げると、崖捕まりの読み合いの際に、「さぁこの崖の読み合いは」と言うのが実況者、崖上がった後に「今のは崖奪いも警戒してのジャンプ上がりですね。」など解説を挟むのが解説者であるというところで、そこで解説者が「さぁこの崖の読み合いは」と言ってしまうと、実況者と声が被ってしまうわけです。

そういう部分を理解してくれていると助かるという話です。

声が被ることが盛り上がっていることを表現するいい演出になるパターンもあるのですが、まぁそれは別の話なのでまたの機会に。

僕が実況のときは逆に話しすぎて解説者の役を奪ってしまいがちなので気をつけたいところです。僕が目指すところも「解説者の気持ちがわかる実況者」です。

これからの実況界隈

新作が発売されると様々な実況者が出てくると思われるが、そのとき2人はどうするか?という話。

これは僕もなまーたさんも共通かと思いますが、共存したいとか、負けたくないとか、いろいろな気持ちが混ざっているわけです。

しかしやはり僕の中で一番大きいのは「楽しみ」です。

プロの方と実況解説組んでみたい!話し方参考にしたい!他ゲーから来た人の意見聞いてみたい!

したいことだらけです。

最後に

なまーたさんは安定感が売りなだけあって、こういう場では本当に真面目な話をする方ですね。

普段はもっともっとおちゃらけてる方なんですけど…笑

今回は実況の技術的な部分にはあまり触れなかったので、次はそっちメインでなまーたさんと話して記事をあげたいなーと思っています。

この対談の時にその旨を伝えて飲みに行く約束をしたので、実現されるはず。

みなさん楽しみにしていてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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