闘争心を掻き立てるオススメ格闘漫画5選

コラム

今回は完全に趣味の押しつけです。私オススメの格闘マンガを紹介します。男臭くて、闘争心を掻き立てるものばかりですので興味を持った方は是非読んでみてください。

ネタバレは極力気をつけるつもりではいますが、軽くあらすじに触れてしまうのは許してください。

WORST

作者:髙橋ヒロシ

「月間チャンピオン」にて2001年から2013年にかけて連載しました。映画にもなった有名な作品である「クローズ」の続編です。

主人公である「月島花」は頭は良くないが身体能力の化け物。最初から飛び抜けて強く見てて気持ちが良い喧嘩漫画です。ストーリーもヤンキー高校同士の抗争とと日常を描いたものになるので、まさに喧嘩漫画として王道です。

オススメは前作の「クローズ」と合わせて一気に読んでしまうことですが、「クローズ」を読んでなくても、読めるように描かれています。全く喧嘩漫画を読んだことがない人はこの作品から読むことをオススメします。

グラップラー刃牙

作者:板垣恵介

週刊少年チャンピオンにて、1991年に連載を開始したこの作品は、続編である「バキ」「範馬刃牙」「刃牙道」も合わせて100巻を越える超人気作品になります。表現や絵柄が特殊すぎて、コラ画像に良く使われます。作品自体は読んだことがなくてもこのシーン知ってる!みたいな人は結構多いと思います。

最早バキの項目を書きたいがために、この記事を書いたといっても過言ではない。それくらいバキ信者です。

数あるバキシリーズの中でも1番オススメしたいのは、最初期である「グラップラー刃牙」です。

刃牙と世界中から集められたメンバーによるトーナメント戦。登場するのはプロレスラー、合気柔術、暴走族、喧嘩師、中国拳法などなど個性溢れるキャラばかりです。

登場するキャラ達が目指すものは最強という称号。心情や背景よりも純粋な格闘という点に特化した男臭さの極みのような作品です。

ドロップ

原作:品川ヒロシ 作画:鈴木大 キャラデザイン:髙橋ヒロシ

もともとドロップは芸人である品川ヒロシ著の小説作品です。その後鈴木大を作画に迎えて月刊少年チャンピオンにて連載を開始しました。

不良かけだしでビビり、喧嘩もそこまで強くもない主人公「信濃川ヒロシ」の武器は口喧嘩です。他にも主人公らしからぬ卑怯な攻撃や、頭を使って、奮闘していくちょっと変わった喧嘩マンガです。決して憧れるタイプではないですが、どこか応援したくなるそんな魅力を持っています。

2009年には品川ヒロシ本人監督による映画も公開されました。ギャグの要素も強いので比較的読みやすい作品だと思います。

はじめの一歩

作者:森川ジョージ

1989年に「週間少年マガジン」にて連載を開始したこの作品は2018年9月現在で 122巻という長寿作品です。

主人公「幕の内一歩」は元々いじめられっ子でした。プロボクサー「鷹村守」との出会いでボクシングジムに入門。誰よりも真面目でまっすぐボクシングに取り組み、凄まじい努力量と精神力で数々の勝利を収めていきます。

幕の内一歩以外の試合に対しても、想いや活躍シーンをうまく表現していて作者の森川ジョージ自身も「主人公は登場人物全員」とコメントしています。

私が知る漫画の中で、最もベストバウトを決めるのが難しい漫画だと思っています。122巻というあまりの長さに気負いしてしまうかもしれませんが、一度読み始めると止まらないような激アツなストーリーがこの先ずっと続く!と思うと幸せじゃないですか?是非一度手にとってみてください。

ホーリーランド

作者:森垣二

2000年「ヤングアニマル」にて連載開始しました。

主人公「神代ユウ」は家にも学校にも場所がなく、夜の街をブラブラしていました。もともとひ弱でいじめっ子でしたが、本屋でボクシングの教本を手に取り、暇つぶし感覚でひたすら練習を続けていました。

とあることがきっかけでヤンキー相手に手を出してしまい、次第に「ヤンキー狩り」と呼ばれ夜の街での話題の中心になっていきます。

主人公の精神的に未熟な面も含めて、心境の変化を楽しめます。格闘マンガや少年マンガ特有のさわやかさと違い、人間の黒い部分もうまく描写されている作品です。

最初から最後までストーリーがだれない素晴らしい作品です。他の4作品と比べると知名度に若干おとるものがあると思いますが、全18巻という長さを含めても一番オススメできる漫画です。

最後に

いくつかあげさせてもらいましたが、どれも激アツなオススメマンガですので興味を持った方は是非見てほしいです。

ちなみに、私が読んだことない作品で今最も気になってるのは「あしたのジョー」です。ラストの真っ白になる有名なシーンしか知りませんが、当時社会現象になったと言われるほどの作品ですので一度見ておきたいなと思っています。

格闘マンガで闘争心掻き立てて、スマブラも仕事も学校もエネルギッシュに頑張りましょう!(笑)

ここまで読んで頂きありがとうございました。

takera

書いた人:takera

世界最強のリュウ使いであり、スマブラ平日オフ大会「闘龍門」の主催者。

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