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【スマブラSP】Frostbite2019に参戦する日本選手の見所!

※本記事はにるどさんによる寄稿です。

Genesis6の興奮が冷めぬ中、今週末の土日と月曜にスマブラSPの大会、Frostbiteが開催されます。

Frostbiteといえば、皆さんの記憶にも残っているでしょう。日本のTsu選手が海外初遠征ながら、Tweek、VoiD、かめめ、ZeRoを倒しGFへ勝者側で勝ち進んだあの大会です。もし知らないと言うのなら是非見てほしい。

開催期間は日本時間で2/23~2/25です。細かい予選の時間はこげろーさんのTwitterをチェック!

この記事では、日本からの参戦するプレイヤー(全員ではありません、ごめんなさい)のトーナメントを確認していこう!あくまでProlected(シード順に勝者を決めた場合の結果)を参考に書いています。

1.GW|Zackray

スマバト、ウメブラ共にウルフで優勝し、先日行われたGenesis6では5位という、巷では人生2周目ではないかと疑われているプレイヤー。最近では、ウルフがキツい相手にワリオを用意し、ますます堅牢なプレイヤーとなった。

Round2の決勝でMuteAce(ピーチ)Light(パルテナ、フォックスの人とは別人)、Top24でCosmosかAbadangoの勝者と試合。

CosmosはGenesis6でもTop8に残ったインクリング使い、上投げからの確定撃墜やローラーを使わない撃墜方法に卓越したインクリング。Abadangoは皆さんご存知だろう、先日のスマパの決勝でもこのカードを見たがその時はZackrayが勝ちを納めている。僕はどちらを応援すればいいのだろうか。

2.SST|Shuton

ウメブラSP1優勝、SP2を準優勝で飾った古来からのピクミン&オリマー使い。先日の闘龍門では敗者側からの驚異の追い上げをし、見事優勝した。生放送中のコメント返しの速度に定評がある。

Round2の決勝で8Bitman(ロボット)Lima(ベヨネッタ)、Top24でDabuzてぃーの勝者と試合。

DabuzはGenesis6でもTop8に残ったピクミン&オリマー使い、ピクオリの高火力を活かして相手を壊す択を通すのがうまいプレイヤー。Tea選手はご存知の通りパックマン使い、先日の闘龍門ではShuton選手が勝ったが、もちろんピクオリ対策を積んでくるだろう。

3.忍ism|Abadango

間違いなく日本一有名なスマブラプレイヤー、相手によってインクリング、メタナイト、ワリオをメインに使用している。今作では苦戦が続いているが、キャラ対策の練度は人一倍凄いので期待は大きいだろう。

Round2の決勝でCosmos、Top24でZackrayと試合。

Cosmosとは同キャラ使いだが、Abadango選手は同キャラ戦が嫌いなのでおそらくメタナイトかワリオで行くだろう。Zackray選手とはスマパではメタナイトvsワリオのカードになったが、どんなカードになるか期待が高まる。

4.Umeki

自分でウメブラやウメプロを主催しながら、プレイヤーとしても活躍しているデイジー使い。ウメブラSP1では4位、SP2では9位と実力も兼ね備え、発売から最前線を走っている。

Round2の決勝でEsam(ピカチュウ)、Top24でLight(フォックス)と試合。

EsamはGenesis6でもTop8に入った世界最強のピカチュウ使い、ピカチュウ使いとしての実力は一人抜き出ている。画面端ルーペ状態まで復帰阻止を行う、イキイキとしたピカチュウが見れるだろう。LightはGenesis6で6位になったフォックス使い、ガンガン攻めて相手を倒すのが魅力的。先日、Rogueというゲーミングチームに所属した。

5.Tea

世界最強のパックマン使い、スマバトSP1で準優勝、SP2で優勝という成績を持ち、関西で猛威を奮っている。海外遠征は2回目、この男は何かをしてくれるのではないか?と期待されているのは間違いないだろう。

Round2の決勝でDabuz(ピクミン&オリマー)、Top24でShutonと試合。

両者ともピクミン&オリマー使い、先日の闘龍門でShuton選手に負け、Round2の決勝でもピクオリに当たることから、おそらくピクオリ対策を積んできているだろう。何かを起こしてくれると信じています。

6.Tsu

世界最強のルカリオ使い、ウメブラSP2では9位、立ち回りがとても綺麗で、相手の攻撃の拒否と差し返しに秀でている。サブキャラでTsuちゃん(剣術mii)が出てくる可能性も?

Round2の決勝でSamsora(ピーチ)、Top24でLarry(フォックス)Myran(ピクミン&オリマー)の勝者と試合。

SamsoraはGenesis6で3位のピーチ使い、ピーチの高火力コンボや復帰阻止など一度触るだけで倒し切るお手本のような試合を見せてくれるだろう。LarryもMyranもGenesis6で活躍している。特にMyranは前作からのピクオリ使い、強化と共に頭角を現してきた。もしかしたらここでTsuちゃんの活躍が見れるかもしれない。

7.Gackt (真ん中)

ウメプロ1優勝、スマバトSP2では3位と着々と実力を伸ばしているネス使い。PKTAや、サイマグを使った異色な立ち回りが特徴的だ。

Round2でDarkWizzy(マリオ)、Round2決勝でVoiD(ピチュー)と試合。

DarkWizzyは前作からマリオを使用し続けている。マリオはDarkWizzyやProdigy、Zenyouの活躍から、最近では日本で評価が急上昇している。VoiDはシークからピチューにキャラを変更し、Genesis6では2位と結果を残している。

8.激|HIKARU

ウメブラSP2では3位、公式大会闘会議2019では優勝している。今作では引き続きドンキーコングをメインにワリオやピチュー、カムイなど相手によって様々なキャラを選択している。

Round1の決勝でSuarez(ヨッシー)、Round2でTamim(ベヨネッタ)、決勝でLight(フォックス)との試合。

Suarezはヨッシーを使い続け、前作では結果があまり良くなかったが、今作ではCosmos、Lightなどを倒し結果を残している。Tamimのベヨネッタは的確なコンボ選択と広くなったウィッチタイムの範囲を活かしてスマッシュを叩き込むのが印象的、「スマブラSPのベヨネッタ」を見せてくれるだろう。ちなみに今作でも撃墜アピールをする。これらに対して何のキャラを出すかも見所だろう。

9.R2G|Kameme

世界最強ロックマン、前作からとても堅実な立ち回りで生成したメタルブレードを使った多彩な動きが魅力的。異常なまでのジャスガ精度から、彼のコントローラーにはジャスガボタンがあるのでは?と噂されている。

Round2でAlly(スネーク)、Round2決勝でMarss(アイク、ゼロサム)との試合。

AllyはスマブラXで使用していたスネークにキャラを変更、Esamのピカチュウにマリオを使用したりと、スネークが苦手なキャラにはマリオを出している。もしかしたらロックマンにも出てくるかもしれない。Marssはゼロサムをサブにメインキャラをアイクに変更、Shaky(ネス)やNAKAT(ピチュー)、Glutonny(ワリオ)をあと一歩まで追い詰めるなどアイクの性能を発揮している。

10.Telfie|Lea

ウメブラSP1では5位、SP2では7位、オンオフ共に安定した成績を残しているゲッコウガ使い。前作から基本的な操作がうまく、upsetを起こされない安定的なプレイングが魅力的。

Round2でWaDi(ロボット)、Round2決勝でyeti(ロックマン、スネーク)との試合。

WaDiはミュウツーを捨て、元々使用していたロボットにキャラを変更。コマとロボビーム、横Bで積極的に復帰阻止に行くのが印象的。yetiはGenesis6で結果を残したロックマンだが、弱からのリーフシールド、通称豆リフシが無くなり迷走している。今日のダブルスではほとんどスネークを使用していたため、スネークが出てくるだろう。。

MkLeo,Tweek,VoiD,Samsora,Dabuz,Light,Nairoなど参加者は1200人を越え、誰が優勝してもおかしくない大会だろう。

Japan vs NAのクルーバトルをやることから、普段海外に進出しない珍しい人も参戦している。個人的に、Gackt選手、Lea選手、Tea選手の活躍に期待したい。ここではクルーバトルに参加する日本選手をピックアップしたが、Komorikiri選手、Karupis選手の活躍にも注目だ。

明日深夜0時からのシングル、見逃さずに観戦しよう。

*写真提供:だりもこさん(@darimokoSmugmugから

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