今、流行りの最強キャラピクミン&オリマー対策の基本【スマブラSP】

こんにちは、あばだんごです。

Frostbiteも終わり、強キャラのピクミン&オリマー (ピクオリ) への注目が集まっていますね。

海外大会ではDabuzやMyranをはじめとした強豪が常に上位にいます。国内でもしゅーとんがいれば優勝するには通らなければならない道でしょう。

この記事では、全キャラに共通するピクオリのキャラ対策を紹介します。初歩的なことが多いですが、為す術なくやられてしまう…という人には役立つと思います!

なお以降赤、黄色、青、白、紫という表記があればそれぞれピクミンのことを指すと思ってください。

1. ピクミンを剥がせる技を把握しよう

ピクオリの横Bは紫以外は敵ファイターにひっついてダメージを与えます。白だとなんと1発5.6%…

ピクミンがひっついている状態では、ピクオリ本体の攻撃と合わせて火力が出やすい状況になるので、できるだけひっついてない状態で戦いたいですよね。

ピクオリと対峙するときは、まず自分がどの技を振れば自分にひっついているピクミンを剥がせるか把握する必要があります。

ピクミンが付く箇所は何箇所もあるので、できるだけ多くの箇所を網羅できるような技で、なおかつ硬直が少ないものがいいですね。

例えばメタナイトだと空N、インクリングだと空上がそれに当たります。これらの技であれば大体剥がせます。

特に白が付いたときには優先的に剥がすようにしましょう。

ピクオリは剥がす瞬間を狙ってくる!

硬直が少ないものがいいといったのは、ピクオリも剥がす瞬間を見逃してはくれないからです。

ピクオリを剥がすときの攻撃は、ピクミンへヒットストップがかかるので確認や反撃がしやすいです。(ヒットストップ=攻撃がヒットした後硬直する演出)

剥がすのも大事ですが、相手が近くにいるときはガードでやり過ごすのも大事でしょう。

ちなみにひっついている最中にレバガチャをすると、ピクミンが早く離れるのでシールド2つ同時押しでレバガチャをするのも良い剥がす手段です。

2. 横Bをガードしよう

そもそもピクオリの横Bでピクミンがひっつく前にガードしておくほうが、ついてから剥がすより重要です。

ガードをすると、ピクミンがひっつかないだけでなく、ガードされたピクミンがしばらく倒れて近くじゃないと使えなくなります

このガードされたピクミンは下Bでも回収はできません。オリマーが近くにいって使わない限り倒れたままです。

オリマー側は倒れたピクミンがいると、実質ピクミンが少ない状態で相手と対戦しなければならないので、スマッシュや横Bが振りづらくなります。

この隙に強いピクミンを倒したり、オリマー本体を崩しにいったりしましょう。

3. 強いピクミンは処理しよう

強いピクミンは隙があるときに倒しておきましょう!

特に強いピクミンは紫と白です。できることなら真っ先に処理しましょう。紫はいるだけで撃墜力、火力、横Bによる立ち回りの強さが強化されます。

体力が高めに設定されているので、自分で明確な意思をもって倒そうとしない限りなかなか倒せません。ピクオリの隙を見つけたら1回で倒せなくても、硬直の少ない空中攻撃や強攻撃でダメージを与えましょう。

白は横Bによる火力稼ぎ、相手を動かす力が強化されます。

白がついているときに投げられたり攻撃されたらとんでもないダメージが与えられてしまいます。体力自体は低いので、ひっついた瞬間など見つけ次第小さめの技で倒しましょう。

青で投げられたら撃墜されそうな展開になりそうなときは青も倒しましょう。青も体力が高めなので明確な意思をもって倒そうとしないとなかなか倒せません。

4. 弱い崖上りを狩ろう

ピクオリの崖上りは弱めです。

なぜかというと空中の落下速度が遅いため、ジャンプ上りや崖離しジャンプからの択が見てから対処しやすいからです。

空前は下側に判定は薄めなので、ジャンプに対しては斜め下から殴ったり、着地隙に差し返して崖狩りの展開を続けましょう。

またピクオリは復帰するときに、ピクミンを投げなきゃ復帰距離を稼げないので、崖を掴んだ後はピクミンが少ないことが多いです。

ラインがない状態、ピクミンが少ない状態でのピクオリの行動は普段より弱めです。

最悪その場上りされてもいいので、有利状況を維持して回避上りや攻撃上りだけは通さないようにしましょう。

ただしピクオリの先頭が紫だと崖上りで崖離しジャンプ横Bの択が増えて、ちょっとだけ崖上りが強くなります。

場外に出てちょっかいを出して先頭を紫じゃなくするとか、あらかじめ紫を倒しておくなどしておきましょう。

5. ガードからの行動が遅いので超近距離でごりおす

ピクオリは横スマッシュや掴み、横Bなどの中距離での戦いが得意です。一方近距離のほうはどうかというと、ガードからの行動が遅めになっています。

地上の相手に当たるガードからの行動は、最速で空Nと空前で10F、上スマ・空下が12Fとなっています。

上スマッシュは注目はされていますが、12Fと発生はそこまで早くはないですし、飛び道具判定なので他の技にかき消されやすいです。掴みに至っては通常時が12Fなので、ガード後は16Fかかります。

ガードからの行動が遅いので、ピクオリは割り切ってその場回避などが多くなります。超近距離で弱攻撃などのフォローが効く発生の速い技を使ってみるのも対策の1つだと思います。

おわりに

全キャラに共通するピクオリ対策について書きました。

スマブラ4では全然いなかったので対策優先度は低めでしたが、今作は避けられなさそうですね…。

僕も苦手なので頑張ろうと思います(ToT)

Abadango

書いた人:Abadango

あばだんご。忍ism所属プロスマブラプレイヤー。国内外における数々の大会で活躍し、前作スマブラforWiiU最終日本ランキング1位、世界ランキング15位に輝いたトッププレイヤー。主な使用キャラはインクリング・メタナイト・ワリオなど。

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