【スマブラ3DS/WiiU】対飛び道具キャラ攻略法 むらびと・トゥーンリンク・リンク編

前回、足が遅いキャラで考える対飛び道具対策について記事をかかせてもらいました。

今回はさらにその内容を深掘りして、飛び道具をもつキャラの中で代表的なむらびと、トゥーンリンク、リンクに対する対策を書いていきます。

勿論自身の使うキャラによって対策の仕方やできる行動も変化するとは思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

むらびと

典型的な飛び道具キャラ。必殺技だけでなく空中前攻撃、空中後攻撃も飛び道具という少し珍しいタイプのキャラです。

発生したあと有利な読み合いを作れる埴輪(横必殺)でのセットアップが特徴的です。

埴輪に付き合わない

主にセットアップの起点となる埴輪は、相手の位置を見て、遠かったらその場でジャストシールド。近かったら少し引いてジャストシールドを自分は基準にしています。

それに追加して持続の長い空中技を埴輪にかぶせることで一方的に潰しながら前に出たり、無敵技を合わせてセットアップごと破壊したり色々な答えをいくつか持って明確にしとくのが大事です。

埴輪の出だしを狩るのは、よく聞く対策のひとつですが、足の遅いキャラだと結構難しいです。そんなキャラでも出だしを咎めたいときは、相手が埴輪を出しそうなタイミングで埴輪と重なるくらいの位置に前ステップを一個入力して様子見するのが強いです。

パチンコはしっかりガード

ジャンプの上昇中に打つパチンコには付き合わず、しゃがみなどで透かします。着地側にうつパチンコにはダッシュガードを合わせて反撃確定(以下「反確」)をとりたいところです。

対戦経験をつむほど、甘いパチンコは打たなくなってくるのでようやく読み合いの域に入ってきます。打たない読みでダッシュしたり、上から飛び込んだり、強気な択が通り始めます。

掴みは最警戒技

飛び道具ではないですが、むらびとの掴みを通してしまうと大きなリターンを取られたり、撃墜する展開に持っていかれがちなため、絶対に通してはならない行動の1つです。

埴輪で固められるような展開や、相手のダッシュが見えたら早めに手を出したり、引いたりしてリスクをつけていきます。

振り向き掴みによるリーチもかなり長いので不用意な飛び込みは禁物です。基本的に差し込みは少しだけ深めに刺すとグッドです。

トゥーンリンク

トゥーンリンクは3つの飛び道具を持ちつつも、空中前攻撃や横スマッシュ、後ろ投げといった撃墜力に優れた技を多く持ちます。

とくに下必殺技の爆弾は、リスクの低い状態から撃墜を狙えるため対処できないと撃墜まで流れでもってかれがちです。

爆弾を生成しづらい間合いを意識

爆弾は出してしまえば強いけど、生成に少し時間がかかる飛び道具です。

甘い爆弾生成を咎めることのできる位置をキープしつつ、前に行き過ぎない場所でじーっと待ちます。ガード削れると引かざるおえなくなってしまうので、無駄なガードは使いすぎないようにしましょう。

相手のライン回復は許さない

トゥーンリンク側はラインがない状態を打破するために、どこかで前に出る選択肢を通さざるえなくなってきます。

よくみるのは、ショートジャンプ空中N攻撃で突撃してくる選択肢です。しっかりガードして反確をとりましょう。このような択を通してたら、ラインを詰めた意味も薄れてしまいます。

戻りブーメランに付き合わない

戻りブーメランのセットプレイは、固めに使われたり、火力をとられたりつきあってていいことがないです。引きダッシュジャストシールドやブーラメンに合わせて、回り込み回避などを合わせて拒否していくことを徹底しましょう。

%に余裕がある場合は、相手が戻りブーメランに合わせて前にでてきたところに攻撃を当てに行っても良いと思います。もちろんリスクは折り込み済みで。

リンク

飛び道具キャラといっていいのかと思えるほどの剛腕のこのキャラ。実は私、リュウを使う前はリンクを使ってました。

やっぱり爆弾を生成しづらい間合いを意識

トゥーンリンクと一緒です。爆弾生成しづらいようにラインを少しずつ慎重に詰めていきます。

トゥーンリンクと違うのは掴みからの火力が高いこと。空中前攻撃が届かないギリギリの間合いでジャンプを挟むことで、相手のダッシュ掴みを降りづらくします。

技の発生が遅いところをつく

リンクの技は、全体的に発生フレームが遅いため色々な技を見てからガードすることができます。掴みを降りづらい間合いから、時折ダッシュガードを挟み飛び道具や置き技を深めにガードしにいきます。

発生フレームが遅いことは暴れが弱いことにもつながるので、浮かせたときなどは強気に攻めるのがとても有効です。

シールドの削り具合を意識

リンクの技は、ダメージの高い技が多いのでシールドの削り具合が尋常じゃないです。とくに空中前攻撃は2度ガードしたらブレイクするほどの削り値です。

ブレイクしたあと、最大ホールド横スマッシュで超低%バーストを狙えるため、リンク側もブレイクは立派な選択肢です。

ブレイクされる危険があるとおもったら若干引き気味に立ち回ることでリスクを回避します。

さいごに

ここまで書いてきましたが、私がリュウを使用しているのもあって思考がリュウならでは!ももちろんあると思います。逆に他のキャラでしかできないことも当然あると思いますので、そこらへんを考え出すと、面白くなりますよ。

次回はダックハント、ロックマン、ルフレ、ミュウツーあたりの対策記事を書こうと思います。お楽しみに〜

takera

書いた人:takera

世界最強のリュウ使いであり、スマブラ平日オフ大会「闘龍門」の主催者。

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