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日本全国で開催されるスマブラSPオフ大会について調べてみた

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皆さんこんにちは。ウメブラスタッフのエルです。

今回のテーマは、日本全国で盛り上がりをみせているスマブラSPの大会についてまとめてみようです。

スマブラWiiU時代から、大会数では他のタイトルの追随を許さないスマブラですが、実際どんな大会があるのかをまとめてみようと思います。

詳しいことは実際の記事を読めばわかりますが、本当に北は北海道から、南は沖縄まで大会があるのはすごいことだと思います。

今回調べた大会の基準


今回の記事をまとめるにあたっての前置きですが、ウメブラSP8で優先枠に選んだ大会をメインに紹介していきます。

理由としては単純で、前回のシードを決めるにあたってウメブラの企画系スタッフで色々と調べた際に、自分でも規模や場所などで新たな発見があって面白かったからです。

細かい基準を説明すると、PGRUの大会ランクでC-Tier(160人規模)以上の大会と、それに準ずる大会となります。

また合わせて、鮫木さんがまとめられている「スマブラSP国内イベント情報」も参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

今回紹介出来なかった大会も、どこかのタイミングで改めて紹介できればと思いますので、よろしければ情報をお寄せ頂ければと思います。

なお、地域の分け方については諸説ありますが、今回はwikiで見つけた八地方区分(九州と沖縄は分ける)で書いていきます。

北海道

広大な北海道という地域で開かれている大会を紹介していきます。

北海道は直線距離こそ遠いですが、成田空港からのアクセスが悪くなく、関東からの遠征者も多いイメージです。

HST

北海道の札幌市でスマブラFor時代から開かれている歴史のある大会です。

大会スタッフの一部との交流がありますが、ガチ思考が強くしっかりとした方向性を運営陣が持っているのを感じます。

今後規模を拡大し、C-Tier(160人)クラスの大会を開くということで注目の大会です。

シャケブラ

こちらも同じく北海道の札幌市で開かれている大会です。

恥ずかしながら、今回調べるまで詳しく知らなかったのですが、SPに入って既に5回の大会が開催され、規模も100人に迫っています。

東北

東北地方で開かれている大会を紹介していきます。

関東からの遠征者も多いですが、東北地方生え抜きの実力者が数多く存在し、一筋縄ではいかない印象の地域です。

TSC

宮城県の仙台市でスマブラ3DS時代から開かれている歴史のある大会です。

最近の大会結果を見ると、関東勢と東北勢がしのぎを削っており、自分が東北に抱く印象はイコールこの大会のイメージなのかなと思っています。

徐々に規模を拡大し、現時点で既にC-Tierの大会を2度も開催している実績は素晴らしく、日本全国で見てもかなり大きな大会です。

関東

関東地方で開かれてる大会を紹介していきます。

やはり人口が一番多い地域ということで、大規模大会も群を抜いて多かったです。

大会が東京に集中していると思いきや、意外にも色々な都道府県毎にしっかりとあり、今後の盛り上がり次第では勢力図は大きく変化するかもしれません。

ウメブラ

東京都を中心に活動している大会です。

改めて語ることは少ないですが、興味がある方は以下の記事を読んで頂けると嬉しいです。

クロブラ

神奈川県相模原市で活動している大会です。最寄り駅は相模原駅ではなく、小田急相模原駅なので注意してください。

スマブラFor時代から続く大会であり、予定を立て年間である程度の大会数をしっかりと開いているということと、ルールや大会形式が独特なのが特徴です。

最新作のスマブラ以外のゲームが大会種目にあったり、変わったルールでの大会も開かれているので興味がルールが有る際は是非参加してみてはいかがでしょうか。

西武撃

東京都の西東京地方で活動している大会です。

大会としてはSPになってから出来た新興勢力ですが、ルールや大会形式がかなりガチ寄りの大会となっています。

EGS杯

東京都の中野区で開かれている大会です。配信集団EGS(EastGeekSmash)が開く大会なのでEGS杯です。

参加者数上限はウメブラ等と比べて少なめですが、ランキング上位者を集めて大会を開く工夫等、おそらく最も日本でガチ寄りの大会のひとつです。

カジュアルな層には向かないかもしれませんが、参加人数に対するレベルの高さは日本一なのでまずは配信を見てみることをおすすめします。

スマブラ新都心

埼玉県のさいたま市大宮区で開かれている大会です。

スマブラSPになってから出来た新しめの大会ですが、平日大会と休日大会の両方で精力的に活動しています。

既に100人規模の大会を開いた実績もあるため、今後の活動に注目です。

つくブラ

茨城県の筑波大学付近で開かれている大会です。

こちらもスマブラSPになってから出来た新しめの大会ですが、平日大会と休日大会の両方で精力的に活動しています。

既に100人規模の大会を開いた実績もあり、今後さらに規模を拡大していくようなので注目です。

中部

中部地方で開かれている大会を紹介していきます。

古くスマブラX時代は、関東と関西からの遠征者がメインのため、一風変わったルールの大会を開く地方というイメージでした。

現在は少し状況は変わり、C-Tier以上の大会が安定して開かれるガチ寄りな雰囲気へと変貌を遂げているという印象です。

カリスマ

愛知県でDX時代から開かれ続けている歴史のある大会です。開催地域は、会場に合わせて色々と変化していますが、現在は愛知県の大府市で開かれています。

大会規模もC-Tier(160人)以上が安定していることから、日本全国で見てもかなり大きな大会です。

関東や関西の強豪プレイヤーが参加するという歴史は続いているので、大会規模に比べて優勝難易度が高いイメージの大会です。

北陸トライスマッシュ

北陸3県(福井県、石川県、富山県)の大会運営で協力して開かれている大会です。

過去は決して大会が盛んな地方では無かったですが、現在はそれぞれの県で平日や休日と多くの大会が盛んに開催されております。

詳しい情報は持っていないのですが、北陸大会コミュニティのノウハウが集結した大会であることが想像でき、実際に100人を超える大会の運営実績もある注目の大会です。

メースマ

メースマTwitterアカウント

愛知県で新たに開催が予定されている大会です。

まだ開かれた実績はないですが、カリスマスタッフの多くが関わっていることが予想され、大会規模も初回から200人に迫る規模のため注目です。

近畿

近畿地方は大阪府を中心に、関東に次ぐ規模の大会が開かれております。

2019年に入ってから、スマバトとマエスマという2大体制に変化したため、今後関西がどのように変化していくのか楽しみです。

スマバト

大阪府大東市住道でX時代から開かれて続けている歴史ある大会です。

ウメブラに次ぐ日本で2番目に大きな規模の大会であり、スマブラFor時代から一風変わったステージを選べたりと特徴的なルールが印象の大会です。

日本国内において、参加人数でB-Tier(240人)以上の大会を開いた実績のある運営は、記憶している限りウメブラとスマバトとマエスマしかないため運営の実力の高さが伺える大会です。

マエスマ

スマバトと同じく大阪府大東市住道で開かれている新興の大会です。

大会の歴史を見ると新興勢力なのですが、既に参加人数でB-Tier以上の大会を成功させており、界隈からの注目度は非常に高いです。

主催の人と個人的に話す機会があったのですが、色々な事にどこまでチャレンジできるかということで、2020年を勝負の年と考えて活動するとのことなので今年の躍進に要注目です。

中国

中国地方は歴史あるヒロスマと、新興勢力のヤマブラの活動が目立っている印象です。

今後岡山県や兵庫県で大きな大会が開かれるようになってくれば、大会の勢力図も大きく変化していくのでしょうか。

ヒロスマ

広島県の広島市を中心にスマブラFor時代から活動している歴史ある大会です。

中規模の大会と、Revolutionという2daysの大きめの大会が安定して開催されており、特に2days開催の大会は珍しいです。

北陸のように近県のヤマブラと協力して大きくなるのか、独自で変化していくのか今後の動向に注目です。

ヤマブラ

山口県宇部市で開かれている新興の大会です。

休日大会の開催は3回ですが、徐々に規模を拡大し前回は100人に迫る規模まで大きくなっているのはとても素晴らしいです。

前回はサイリウムを配って上位観戦をするという新しい試みを行っており、今後大会がどのように進化していくのか注目です。

四国

古くスマブラX時代は、関西圏の強豪は四国に数多く生息しており、隠れた強者が多い地域というイメージがありました。

調べていくと、4県合同のイベント行われているということであり、今後の成長に期待が持てる地域です。

ヒメブラ

愛媛県松山市を中心に開かれている大会です。

大会規模は決して大きくはありませんが、既にSPに入って7回も大会が開かれているというのは素晴らしいことです。

四国コミュニティを盛り上げる中心的な役割として今後とも精力的な活動に期待がかかります。

よんスマ

四国で一番強いやつを決めるというコンセプトで開かれているよんスマです。

こういう対抗戦的な煽り方は盛り上がること間違いないので要注目です。

既に第一回が開催されており、2020年開催予定の第二回に向けて色々と動いているとのことです。

九州

EVOJAPAN2020の優勝者が住み、準優勝者の出身地ということでプレイヤーのレベルの高さは疑いようもありません。

またFor時代は、日本で一番大会観戦が盛り上がるのは修羅ブラと一部の間で言われており、九州独自の文化が根づいています。

修羅ブラ

福岡県でスマブラFor時代から開かれている歴史のある大会です。

スマブラSPが始まって既に8回も大会が開かれ、100人を超える規模の大会も安定的に供給されているのは流石の一言です。

最近は平日大会もスタートし、九州コミュニティの中心地として今後も活動していくことは間違いないでしょう。

沖縄

他県との連携が困難な沖縄にもしっかりとしたコミュニティが存在するというのは、スマブラ界隈のすごいところだと思っています。

私自身は生まれてから一度も沖縄県に行ったことがないのですが、関東からの遠征者がちらほら行くのを見るため、魅力的な地域であることは間違いなさそうです。

美らブラ

沖縄スマブラコミュニティの中心的な立ち位置である、美ら組が沖縄県で開催している大会です。

大会規模こそ決して大きくはないですが、大会開催数はなんとSPで既に15回、またアマチュア杯を入れるとそれ以上というのだから驚きです。

ストリートファイターⅢのクーペレーションカップのように、沖縄県のコミュニティで育ったプレイヤーが関東の大きな大会に出場して上位入賞する未来も遠くないかもしれません。

まとめ

改めてまとめてみると、今回絞って紹介しただけでも物凄い数があって自分でも驚いています。

今後のスマブラシーンをさらに盛り上げていくために、大会というのは絶対に欠かせない要素です。

これを機に自分の住んでいる地域の大会を初めて知った人がいたら、是非見学だけでもいいので足を運んでみてはいかがでしょうか。

大会運営目線から言わせていただくと、新規プレイヤーが沢山大会に来てくれるのは嬉しいことです。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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