EVENT

【期待と妄想】Switch版スマブラSPの大会規模を予測してみた

この記事を書いた人

皆さんお久しぶりです。ウメブラスタッフのエルです。

先日7/13にスマブラSPの予約が開始されましたね。店頭では全員集合の大きなポスターも配布されているということで、店頭で予約される方は合わせて手に入れてみてはどうでしょうか。

スマブラSP 予約開始

我らがShogun先生のありがたいお言葉にもあるように、先日のE3に始まり続々と新作の情報が解禁されるに従って、界隈の人々の気持ちは徐々に高まってきていることでしょう。

前置きが長くなりましたが、今回はタイトルにもあるように新作であるスマブラSPの発売直後の盛り上がりを、前作スマブラX(Brawl)から今作スマブラFor 3DSに移った際の変化をもとに色々と予想してみようと思います。

発売日と発売後の大会予定

まずは改めてスマブラSPの発売日をおさらいしておきましょう。先日のE3でも発表されたように、発売日は12/7の年末となっております。

冬休み直前のこの時期、既に有給を考えていたり、学校やバイトの調整を始めている人も多いのではないでしょうか。ちなみに私事ですが、スマブラ3DSが発売した際は、会社の有給を連続でぶっ放し、1週間ぐらい友人宅に通って遊んでいました。

さて、発売日が決まったということで次に気になるのは公式イベントや大規模大会というところですが、今のところ国内で新作スマブラのオフ大会は私が知る限り発表されていません。

しかしながら、色々な運営団体が今まさに新作の大会について考えていることだと予想します。勿論ウメブラも新作に向けて色々と水面下で動いておりますので乞うご期待ください。

年始怒涛のイベントラッシュ

たった今国内で大会は発表されていないと書きましたが、視点を海外と複合大会に広げると年始は既に怒涛のイベントラッシュになることが確定しています。以下に予定をまとめてみます。

  • 闘会議 2019 1/26-27 (スマブラあると予想)
  • GENESIS 6 2/1-3
  • EVOJAPAN 2/15-17 (こちらも予想)
  • Frostbite 2019 2/22-24

ということで、今年に引き続き2019年も1月~2月にかけてスマブラ勢の皆さんは慌ただしく日本全国だけでなく、アメリカとの往復を繰り返すことになることが予想されます。恐らく発売から1ヶ月が過ぎた1月前半頃にオフ大会も何かしらあるであろうと考えると、本当に新作出てすぐに怒涛の大会ラッシュが発生することになります。

新作大会の規模は?

それでは国内外に分けて、新作スマブラ大会の規模を予想していきたいと思います。

国内編

スマブラX最大規模の大会は2012年夏に開催されたSRT(Sun Rise Tournament)でした。残念ながら細かいデータが残っていないため正確な人数はわからないのですが、256人規模ということで200人~250人規模の大会でした。

時は流れ2014年7月末、関東でのシングルス大会としては最後となるウメブラ5で80人、8月末にスマブラX最後の大会となるスマバトFinalで170人ほど集まっておりますが、結局200人を超える大会はSRT以降現れませんでした。

余談ですが最後に行われた両大会の結果を見てみると、優勝者は共にえつじ(エッジ)、ウメブラ2位スマバト3位という結果をちょこが残しています。3DSで関東関西それぞれで優勝争いに2人が絡んでいたことを考えると、当たり前ですが新作前の大会で常に上位を取っているプレイヤーは新作でも同じく優勝争いをしそうな予感がします。

その後9/13にスマブラ For 3DSが発売し、10日後の9/23に開催されたウメブラ8では170人+見学者で200人弱、1ヶ月後の10/13に開催されたウメブラ9では192人+見学者でSRTに迫る200人を超える参加者があっさりと集まりました。このデータから推測すると、スマブラFor最大規模の大会であるウメブラJMが478人+見学者で500人規模だったことを考えると、新作は少なくとも500人、Switchというハード+昨今の公式からの後押しを考えると600人規模の大会でも埋まるのではないかと予想しています。

東京で600人規模の大会が開ける会場に心当たりがある人いましたら、私にこっそりとDMでも送ってください(笑)

スマブラX後期~3DSにかけての歴史がもし気になる方がいましたらこちらも合わせて御覧ください。

海外編

舞台を海外に移して数字を見ていきましょう。2014年に行われたスマブラXで最も大きな大会といえばApex2014でしょう。参加者は堂々の370人です。ちなみに優勝はNairo、準優勝はZeRoとこの頃その後何度となく行われる2人の優勝争いは始まっていたのです。

その後スマブラFor 3DSとFor Wii Uが発売した後の2015年1/31-2/1にApex2015が開かれ、その参加者はなんと驚異の837人でした。前年度最大規模の大会から約2.25倍程度に増えるという驚異的な伸びを見せています。このデータから推測するために、まずは今年開かれたスマブラFor Wii Uの大規模大会と参加者を以下にまとめてみました。

まだEVO2018、SSC2018、TBH8という大きな大会を残した状態ではありますが今の規模を維持したまま新作が出たと仮定すると、2019年初頭にあるGENESISやFrostbiteでは1500人~2000人近くの大会が開かれてもおかしくはないのです。

2000人規模の参加者+機材がどれくらいのキャパであるかを会場で例えると、国内だと豊洲ピットや椅子を除いたNHKホール、名古屋のセンチュリーホールくらいの規模の会場がスマブラ1タイトルだけで必要になります。日本だとまだちょっと想像できない規模ですね。

まとめ

これまで書いてきたのはあくまで予想であり、当たるのか、上振れするのか、下振れするのかは神のみぞ知ると言ったところですが、新作のスマブラ発売をきっかけに大きく界隈が賑わうことは確信しています。

新作に向けたモチベーションや、新作での目標は勿論人それぞれだとは思いますが、このような大きな舞台が用意されるかもしれないと想像すると今からワクワクしてきますね。

この記事をシェアする
twitter
line
hatena

この記事を書いた人

ウィークリーランキング