COLUMN

【E3直前特集】歴史の幕明け、スマブラ新作(Nintendo Switch)の最新情報に大注目!

こんにちは、Shogunです!

今日(というよりも正確には翌日ですが)はいよいよ皆さんお待ちかねの『Nintendo Direct:E3 2018』当日です!

新作スマブラの最新情報や、招待選手による”Super Smash Bros. Invitational 2018″の開催等、目が離せない一日になりそうです。

本記事では、そんなE3 2018のスマブラ部門における見所や、招待選手の紹介をしていきます。よろしくお願いします!

E3 2018スケジュール

まずは当日のスケジュールをおさらいしておきましょう。

①日本時間6/13(水)1:00-  Nintendo Direct: E3 2018

任天堂公式HPより引用

『大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)』など、2018年発売のNintendo Switchタイトルを中心に紹介。事前収録したプレゼンテーションを放映します。

配信先

https://www.nintendo.co.jp/e3/
→公式放送ページ

http://live.nicovideo.jp/gate/lv313604412
→ニコニコ生放送

②日本時間6/13(水)7:00-  大乱闘スマッシュブラザーズ Invitational 2018

GAMESPACE.comより引用

世界各地から集まった『大乱闘スマッシュブラザーズ』の腕利きプレイヤーによる、エキシビショントーナメントを行います。それ以外にも、多数のゲストを会場にご招待し、新しいNintendo Switchの『大乱闘スマッシュブラザーズ』の魅力を楽しんでいただきます。

配信先

http://live.nicovideo.jp/gate/lv313469772
→ニコニコ生放送ページ(うめき、なまーた、キシル出演)

https://www.twitch.tv/twitchjp
→Twitch Japan(オムナオト、こへう、わっち出演)

https://www.openrec.tv/live/WRjYhJzqZXD
→OPENREC(KEN出演)

招待選手の紹介

Leonardo “MKLeo” Perez

格ゲープレイヤーwikiより引用

言わずと知れた世界最強クラウド、マルス、メタナイト。スマブラfor WiiU世界ランキング第4位。Echo FOX所属。

メキシコの新星としてMr.Rを撃破した当時14歳の衝撃デビューを皮切りに、その後実力を着実に伸ばし瞬く間に世界トップクラスのプレイヤーに上り詰めた。

驚異的な反応速度と、世界ナンバーワンの間合い管理で数々のトーナメントを制してきた。年齢も17歳と非常に若く、スマブラfor Switchにおいても、競技シーンを引っ張るプレイヤーとして注目されている。

Gonzalo “ZeRo” Barrios

SSB Worldより引用

スマブラfor WiiUの世界ランキング1位(4期連続)。Team SoloMid所属。

同ゲームの発売から今に至るまで、一度も世界王者の座を譲っていない。そのプレイスタイルは、堅実でありながら大胆。手堅い立ち回りで相手を圧倒したかと思いきや、一度流れを掴んだら誰にも止められない攻めを仕掛ける。

スマブラX時代、お世辞にも競技シーンが大きいとは言えないチリでのみ活動をしていたにも拘わらず、当時の世界大会(APEX2012)で初出場にして17位を獲得、その後アメリカに移住してからは常に世界トップクラスに君臨し続けている。

優勝した前回に引き続き、2回連続でのInvitationalへの参戦。今回もその適応力で優勝が期待される。

Adam “Armada” Lindgren

Liquipedia Smash Wikiより引用

スマブラDX世界ランキング2位にして世界最強のピーチ使い。通称”無敵艦隊”。Alliance所属。2014年から同ランキングにおいて2位以上を保ち続けており(当然世界でただ一人)、長期的な安定感はナンバーワンとも言える。

その数字が示す通り、プレイスタイルも際立って堅実である。特にピーチの下Bや浮遊空中攻撃を用いた復帰阻止のプレッシャーと、一度掴んだ後の火力の取り方は理論値と言えるのではないかと思えるほど。更に対ピーチに慣れているLeffenや相性に難のある対プリンではサブのフォックスを被せており、Hungryboxにも勝ち越す等プレイの幅も広い。

世界トップとも言える堅実な立ち回りはInvitationalでどのように輝くか、目が離せない。

Joseph “Mango” Marquez

Smashwikiより引用

スマブラDX5神の一人、世界ランキング第3位。Cloud9所属。通称”キャプテン・アメリカ”。

スマブラDXプレイヤーの中でもナンバーワンと言っても良いくらいの人気プレイヤーであり、荒々しく相手をなぎ倒す攻めのプレイスタイルも手伝って、スマブラDXの中でも最も試合が盛り上がるプレイヤーと言える。また、彼自身名前タグに「USA!」を多用する等愛国心の強いプレイヤーであり、特にアメリカでは国を象徴するプレイヤーとして常に大歓声を浴びている。

そんな彼の人気とカリスマ性を象徴するのが以下の動画である。

Leffenとの試合中、なぜかアメリカ国歌を斉唱してMangoを応援するギャラリー。やや劣勢であったが、国歌に後押しされるように逆転し、歌い終わりと同時に相手を撃墜するシーン。あまりにカッコいいので自分は何度も見てます…。

そんな大人気プレイヤーのMangoの活躍に一ファンとしてとても期待しています!

Yuta “Abadango” Kawamura

スマブラfor WiiU世界ランキング第15位(最高5位)。世界トップクラスのミュウツー、ベヨネッタ使い。Smashlogライター。

以前もこのサイトで紹介したが、スマブラfor WiiU初期においては彼が新しいキャラクターを用いるたびに結果を残し、弱体化を受け続ける等、短期間でのキャラ開拓に優れており、この点においては世界的にもトップクラスだと考えている。

日本から唯一の選出であり、同じ日本人としても、キャラ開拓のスペシャリストとしても注目のプレイヤーである。

Justin “Plup” McGrath

Liquipedia Smash Wikiより引用

スマブラDX世界ランキング第5位。世界一のシーク使い。Panda Global所属。

長らくDXの強豪プレイヤーとして大会で活躍していたが、ここ最近一気に頭一つ抜けた感がある。特に2018/1のGenesis5での優勝は快挙であり、参加者1,000人以上のスーパーメジャーで5神以外のプレイヤーが優勝したのはいつ以来になるのか。恐らく長いスマブラDXの歴史の中でもほとんどない出来事ではないだろうか。

そんな勢い十分のPlupがどのような活躍を見せるのか、とても楽しみです。また、PlupがDX以外のスマブラをプレイしているところを一切見たことがないので、その点も注目して見たい。

Ramin “Mr.R” Delshad

Yahooより引用

スマブラfor WiiU世界ランキング第10位。ヨーロッパのナンバーワンプレイヤーであり、世界トップクラスのシーク使い。beastcoast所属。

同ゲームの初期から常にトップに君臨し続け、EVO2015準優勝、CEO dremland準優勝等輝かしい実績を挙げている。

特に、初期より常に苦渋を飲まされたZeRoに2017年のMKleo Sagaでリベンジを果たした試合は同ゲームの歴史の中でもトップクラスの名勝負である。シークでのZeRoディディー撃破は、彼が最初で最後ではないだろうか。

彼とZeRoの再戦がこのトーナメントで見れるとしたら…一つ面白いポイントになるかもしれません。

Jose “Lucky” Aldama

Dot Esportsより引用

スマブラDX世界ランキング第17位。世界トップクラスのフォックス使い。Team Dignitas所属。

最強キャラのフォックス使いとしては、LeffenやMangoらの陰に隠れがちだが、同ランキングにおいては2014年から20位以上をキープし続けている。トーナメントで際立った活躍を見せることは少なかったが、2018/1のGenesis5においてはMew2kingを下してTOP8入りを果たす等、一皮剥けた活躍を見せた。

Plup同様、上り調子の彼の活躍に期待したい。

新作に個人的に注目していること…

個人的には仕様上で以下の点に注目しています。

・被ダメ補正は残っているか(個人的にはない方が好き…)
・崖の仕様に変更はないか(崖奪いの有無、2回目の崖掴まり無敵等)
・撃墜ラインはどの程度か(WiiUはやっぱり狭すぎた印象…)
・横回避や空中回避はどの程度強いか(WiiUはどちらも強すぎた気もしますが、空中回避の着地隙仕様はナイスだったと思います)
・台上、崖端の相手に技をガードさせた時にノックバックでずり落とせるか(WiiUでは落とせなかったので、技を振ることがあまり強くない傾向にあったかなと思います)
・着地キャンセル等の、テクニック面からスピードを上げることができる仕様は存在するか(恐らくないですが)
・そもそも完全新作なのか(新作であってほしい!)
等々。

おわりに

上記で見たように、見所が盛りだくさんのNintendo Direct。今日が新作の幕明けの日になると思うと、何とも形容し難い高揚感があります。

ここまで全員が同じ盛り上がりを共有する瞬間も恐らくそうないと思います。暇な方も、有給休暇を取った方も、僕のように休めないながらも気合入れて観戦する方も、みんなで盛り上げていきましょう!

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