スマブラ上達テクニック!低リスク高リターンの「ダッシュガード」を使いこなせ!

どーも!Raitoです。

今回はスマブラテクニックの一つ、ダッシュガード(ダッシュシールド。以降ダッシュガードで統一します。)の効果的な使い方を紹介します!

近距離で戦うキャラにおいて、相手との間合いを詰めつつ自分の有利展開を作るために必須となるテクニックなので是非この記事を読んでマスターしていきましょう!

ダッシュガードを使うメリット

今作では通常ダッシュをダッシュアタック、必殺技、ジャンプ、回避、シールドの5つで解除できますが、ダッシュガードはデメリットが少ない割に得られるリターンが多いです。

ダッシュガードを使いこなすとどれ程の恩恵があるのか、当たり前のようなことかもしれませんが一つずつ振り返っていきましょう。

相手の技を無効化しつつ反撃が取れる

これはダッシュガードではなく、ガード(シールド)から取れるリターンのお話。

シールドは基本解除するために7Fの硬直が発生しますが、シールドキャンセル対応の上B技や掴みは解除の硬直をキャンセルできます。

この所謂ガーキャンと呼ばれるテクニックは以前の記事でも紹介しましたが、ダッシュを使うことで相手の間合いを詰めることができ、相手の技をガードしつつ反撃を取るという動作を自らの動きで作り出すことができます。

ガーキャン行動は自分が火力を稼ぐ起点作りのためにとても重要な要素で、その試行回数を増やせるのがダッシュガードというわけです。

飛び道具を防ぎつつ間合いを詰められる

近距離で戦うキャラが飛び道具キャラに近づくためには、飛び道具を無効化しつつ前に進む必要があります。

こんな時に役に立つのがやはりダッシュガード。飛び道具を無効化しつつ相手の間合いを詰めれば、近距離ファイターの有利な状況を生み出すことができるでしょう。

ダッシュガードを使うデメリット

広く応用が効く強いテクニックとはいえ、ダッシュガード自体を突破するための弱点はいくつか存在します

それらの弱点を知らないまま使うのはリスクが高いので、以下のの項目でガードが有効活用できない例をいくつか紹介しておきます。

掴みに弱い

スマブラにおけるガード(シールド)は掴みで無効化できるのは周知の事実ですが、ダッシュガードに頼りすぎると相手に掴みを置かれてコンボの起点にされてしまうことがしばしば起きてしまいます。

特に掴みからの展開が強いキャラ(クッパ、ドンキーなど)に迂闊にダッシュガードで近づいてしまうと状況が不利になりかねないので、相手キャラの掴みの強さをしっかりと理解した上でダッシュガードとそれ以外の択を使い分けられるようにしましょう。

置きが強いキャラには効果が薄い

技の置きが強く、相手にガードさせて有利な技を持っている相手に対してはダッシュガードからリターンを得ることは難しいです。

これに当てはまるのがゼロサムの空N、ファルコンの空上着地、リュウの空Nor空前着地などですが、これらのキャラはガードさせてからの展開が非常に強力なのでそもそもガードを使うことにリスクが生じてしまいます。

不利展開を自ら作ってしまわないように、掴みキャラ対策同様にダッシュガードに頼らない立ち回りを用意しなければなりません。

ダッシュガードを効果的に使うコツを紹介

具体的なメリットが分かったところで、実際に使うタイミングを見ていきましょう。

ダッシュガードはリスクの少ないテクニックですが、使いどころを間違えると効果的にリターンを得られません。

とりあえず使ってみたけどあまり効果が得られない…という状態にならないために、有効な場面をおさらいしていきましょう!

着地狩り用のダッシュガード

着地狩りはターン継続するためにとても重要なテクニック。

そして、基本的にスマブラは空中の移動力よりダッシュの方が早めに設定されている(一部キャラ除く)ので、相手を浮かした後は着地点にダッシュで追いつけるようになっています。

着地際に相手が取れる行動は回避か暴れ(攻撃技を無理矢理通すこと)くらいなので、ダッシュガードであれば基本ノーリスクで近づけます。

ジャンプを残されている場合は着地点をうまくズラされてしまう恐れがありますが、相手がジャンプを使い切ったことを確認した上で近づけばダメージを稼ぐ大チャンスとなります。

飛び道具を無効化しつつ近づく

メリットの部分でも触れたように、飛び道具を無効化しつつラインを詰めるにはやはりダッシュガードを有効活用する必要があります。

横回避やジャンプで近づくのも良いですが、弾幕キャラからしたら後隙の多い回避や着地狩りに移行できるジャンプからの接近は火力を伸ばすチャンスそのもの。

楽な方に依存せず、ダッシュガードで堅実に近づきつつ相手の隙を伺う立ち回りができれば弾幕キャラに対して一矢報いることができるでしょう。

バッタジャンプ対策へのダッシュガード

ジャンプが強いキャラのバッタ行動(近距離~中距離付近でショートジャンプを繰り返し相手の出方を伺うテクニック)に対してある程度有効活用できるテクニック。

様子見をしている状況で急に間合いを詰め、相手に攻撃技を振らせるorジャンプを使わせることでその後の展開を有利に進められます

バッタに対して斜め上方向に対して有効な攻撃技を持たないキャラはダッシュガードを上手く使うことで状況を打破していきましょう。

おわりに

以上、ダッシュガードの特徴と効果的な場面の紹介でした!

このダッシュガードというテクニックは全キャラ共通で有効活用できるので、スマブラ力を少しでも上達させたい人は是非使いこなせるように練習しておきましょう。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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