【スマブラSP】Smashlog VS スマ宿 団体戦振り返り

みなさんごきげんよう。keptです。

先日SmashlogTVにてSmashlog VS スマ宿の団体戦が実施され、YouTube配信の同時視聴数が1万人を超える大盛況となりました。ご視聴いただきありがとうございました。

今回はオーダー順を決める作戦会議の裏側などに触れながら、当日のマッチアップを振り返っていきたいと思います。

団体戦の全編はアーカイブが残っているので、まだ見てない方は是非!↓

オーダー決め

団体戦が始まる前にそれぞれのチームで作戦会議をしてオーダーを決めました。

このオーダー決めも団体戦の醍醐味ですね。

まずは相手の先鋒としてムードメーカー的ならっち〜さんが来ることを予想して、ちょうど当日のアップデートでケンが大幅強化を受けて気持ち的に勢いに乗っているtakeraさんを先鋒に。

きつい相手が比較的少ないあとりえさんライトさんを大将、副将に配置。

次鋒と中堅にkeptとShogunさん。

どちらが次鋒で行くかはじゃんけんで決めましたが、今思えばこのじゃんけんに負けていたと思うとゾッとします。

そんなこんなでオーダーは以下のように決まりました。

  • 先鋒:takera
  • 次鋒:kept
  • 中堅:Shogun
  • 副将:Raito
  • 大将:あとりえ

先鋒戦 takera VS クロ

らっち〜さんが来ると言う予想が外れ、出てきたのはクロさん。

一本目は戦場と言うステージとケンの性能が噛み合っていたのか、近接での殴り合いに持ち込むことが出来てしっかり撃墜してくれるようになった昇龍拳が決まり先取。

二、三本目はケンの持ち込みたい間合いに持ち込ませてもらえず、ケンの弱みである復帰もしっかり潰されて、連取されてしまいました。

勝ち点1を先行されてしまいましたが、個人的にはtakeraさんがケンを使ってニッコニコしながらイキイキしているのを見てなんとも幸せな気持ちになりました。

この日はアプデ後、大半の技が変更されたケンを団体戦前に数戦触った程度でまだ今バージョンならではの動きが出来ていなかったことと思いますので、今後が楽しみで仕方ないです。

勝ち点合計 Smashlog:0 スマ宿:1

次鋒戦 kept VS らっち〜

初戦で勝ち点を落としていて、かつ、スマ宿側のエース級が多く残っていることを考えると負けてはいけないプレッシャーが大きかった試合。

一本目はこちら側のパチンコの決め打ちに対するリフレクターに苦しめられ、相手の上スマも冴えていてあっさり2ストック残しでとられてしまいました。

二、三本目はこちらの決め打ちパチンコを自制して、多めに振ってくるリフレクターに上手くリスクをつけることが出来てどんどん流れを取ることが出来て勝利。

画面外のハニワが消える音を確認できないくらいには両チームの声援と言う名のヤジが凄かったです。

勝ち点合計 Smashlog:1 スマ宿:1

中堅戦 Shogun VS ちょこ

おそらくSmashlog側の選手が引きたくない相手ランキング1位のちょこさんがここで登場。

個人的にはこの団体戦の文句なしベストバウトです。

ちょこさんの空Nの通し方、掴みの通し方、手榴弾が近くにあるときの読み合いの強さに感心しっぱなしでした。

それでも食らいつくShogunスネーク。

特に2戦目はスネークの強みでもある流れを掴んだときの火力の高さを存分に発揮して、勝利目前までちょこさんを追い詰めるも惜しくも一歩届かず。

最終的には0-3で勝ち点2がスマ宿チームに入ってしまいました。

勝ち点合計 Smashlog:1 スマ宿:3

副将戦Raito VS キリハラ

ちょこさんに大きい勝ち点2を取られてしまったので、あわよくば勝ち点2を取り返したい副将戦。

最近あまり対戦ができておらず、更に苦手意識のあるRaitoダックハントということで、キリハラさんは対戦前から不安そうにしていました。

試合内容は、Raitoさんのチコ処理の練度が高くチコがいない状況で戦うことを強いられる場面がどうしても多くなり、キリハラさん側がやりづらそうにしているように感じました。

それでもダックハントの弱点である、浮かされた後の展開では猛威を振るうキリハラロゼッタのターン継続力。一度掴んだ流れを撃墜するまで離さないシーンもあり、ストックさえならんでしまえば…という怖さが常にありました。

かなりギリギリの試合もあったものの、最後は強気な上スマを見事に決めて3-0返し。

勝ち点合計 Smashlog:3 スマ宿:3

大将戦 あとりえVSにえとの

大将戦を同点の状態で迎えるというアツい展開。カードはあとりえVSにえとの

団体戦当日に微ナーフを受けたウルフと、超ナーフを受けたピチューのマッチアップ。アプデ後のピチューの試合を見るのはこれが初めてでした。

いざ試合を見てみると、数あるナーフ点の中でも各技の自傷ダメージの増加と横強のふっ飛ばし距離が短くなったことによる影響がとても大きいように感じました。

それを差し引いてもあとりえさんの強さはお見事でした。

空Nを用いた火力の伸ばし方、DA・上強・空後などの撃墜技の通し方、空下に対しての2連ジャスガをはじめとする細かい対策の詰めっぷり、危なげを感じさせないまま二本先取してくれました。

この時点でSmashlogチームの勝ちが確定し、団体戦は終了となりました。

まとめ

やはり団体戦は楽しいです。

オーダーをみんなで考え、味方の出番にはワイワイガヤガヤ応援をして、自分の出番では個人戦とは一味違った緊張感で試合をする分喜びも悔しさもひとしお。

第一回のチーム激との団体戦に引き続き今回のスマ宿との対抗戦でもかなり多くの人に観戦していただいて嬉しい限りです。

スマ宿の皆さん出演していただきありがとうございました!

さて、チーム激 スマ宿 ともにかなりの強者揃いでしたが、なんとか2連勝。チームSmashlog今のところ団体戦負けなしです。

次なる挑戦者、いつでもお待ちしております。

それでは、また!

kept

kept

ケプト。しずえ・むらびと使いとして国内外のトーナメントシーンで活躍し、EVO2019では25位、同じくS-TierトーナメントSSCにて13位に輝く。任天堂公式リーグ初代代表プレイヤー。

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