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【スマブラSP】上級者が最近使い始めている最先端のテクニック・小ネタをいくつか紹介します

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こんにちは、あとりえです。

最近ふと1年前とかの大会の対戦動画を観ていると、上級者の動きも今と1年前とでは大分変わったなと感じました。

基盤というか、元々の立ち回りの軸みたいなものは変わってないプレイヤーがほとんどなんですが、ゲームへの理解が深まった影響で細かい部分の行動が良い意味で変わっています。

今回は僕が分かる範囲で、最近上級者の方々が使っている細かいけど上手い!細かいけど大事!っていう技術をいくつか紹介します。

急降下N回避着地を下スマなどで狩る

最近は多くのプレイヤーが多用するようになった急降下N回避ですが、僕の記憶では、EVO前くらいまでは上手く利用できているプレイヤーはTweek選手くらいしか居ないイメージでした。

実際、EVOのTweek選手の対戦を見てもらえれば分かるんですが、この頃は急降下N回避着地が通りまくっています。

しかし、ここ最近は急降下N回避の強さがバレてしまったせいで、上級者は当たり前のように着地隙を狩ってくるようになりました。

急降下N回避に対して空上で着地狩りをしてしまうと上下の位置関係が逆転して最悪、上スマもタイミングによっては当たらないため、下スマで着地狩りをする時代が来ました

下スマが比較的簡単なだけで、上手い人は急降下N回避の僅かな着地隙(10F程度)に自分が当てたい技を合わせてきます。

着地が弱いキャラはこれで祈りながら着地するしかない場面もあるため、この着地を狩ってくるのは本当にやめてほしいです。

ラインがないときに”しゃがむ”

これはまだちゃんと使いこなしているプレイヤーは少ないんですが、これを有効に使うプレイヤーが最近少しずつ増えてきています。

前提として、このゲームには通称しゃがみ耐性と呼ばれるシステムが存在していて、しゃがんでるときに受けた技のふっとばし力は0.67倍になります。(ふっとびにくくなる)

さらに、当たり前ですがキャラの姿勢が低くなるので、上り空中攻撃など、本来立ち状態では当たる技も姿勢で避けることが出来ます。

ラインがあるときも使えなくはないんですが、ラインがないときは防御手段が少なくなる上に、横への撃墜ラインも近いので、よりしゃがみが効果的です。

その場上がりをめくって後ろ投げ

これは、主に後ろ投げで撃墜できるキャラを使っているプレイヤーが最近やってくるテクニックですね。

このゲームの崖その場上がりは、崖を上がったあと完全に崖端にキャラが立つわけではなく、ほんの少しだけ崖から距離がある位置に立ちます。

これを利用して、その場上がりをしてくる前に崖端に立っておいて、その場上がりをした相手を反転掴みで掴んで投げるということが可能です。

前投げや下投げで横方向に撃墜できるキャラはほとんど居ませんが、後ろ投げが撃墜技というキャラはたくさん居るので、それらのキャラを使ったときは是非この後ろ投げを狙ってみてください。

崖奪い空上・崖奪い空N

崖奪いといえば、崖を奪ったときの相手の硬直に空後を当てる崖奪い空後が有名です。

しかし最近の上級者は空後ではなく空上や空Nを狙うことがあります。

どういうことかと言うと、スマブラSPから追加されたシステムで、崖を奪われた側がステージ側にスティックを倒していると、空後が当たらない位置までステージ側に移動します。

もちろん、空後を当てた方が展開が良かったり撃墜を狙えたりするんですが、それを捨ててでもスティック内側倒しをケアして空上や空Nを選択してくるプレイヤーが最近は増えてきてるんですよね。(うまい)

崖奪い空後を選択した場合、相手がスティック内側に倒していると空後を外してしまい位置関係が逆転してしまうのに対し、

空Nや空上を選択すると、例え相手がスティック内側に倒してなくても位置関係は入れ替わらないし、内側に倒していたら技がヒットするので、とにかくローリスクにリターンを取りに行くことができます。

終わりに

最後におさらいです。

  1. 急降下N回避着地を下スマなどで狩る
  2. ラインがないときに”しゃがむ”
  3. その場上がりをめくって後ろ投げ
  4. 崖奪い空上・崖奪い空N

既に知ってたし自分のスマブラに取り入れているという方もいると思いますが、知らない内容があったという方は是非試してみてください!

読んでいただきありがとうございました!

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