スマブラ初心者が強くなるために必要なステップまとめ【前編】

みなさんこんにちは、あとりえです!

先日Twitter上で、「Smashlogは初心者が強くなるためにはどういう順番でどの記事を読めばいいのか分かりづらい。段階を踏んで読みやすく順番を整えたら指導要領っぽく出来ると思う」という意見を目にし、僕自身も同意できる部分があると思いました。

そこで今回は、強くなるための段階をステップに分け、ステップ毎に参考になるSmashlogの記事・動画を貼ったり、自分の考えを書いていこうと思います。

前編・後編の2部構成で、これら2つの記事を読んで実践すれば、誰でも中級者以上の実力を付けられるような記事を目指します。

なお、これから紹介する記事を読んだだけで上達するということでは全くなく、飽くまで対戦をこなすことが前提であり、対戦の際に行き詰まったり、次に何をすればいいか強くなれるか分からないというときの纏め記事なので、その点に関しては予めご了承ください。

ステップ1 操作方法を覚える

対戦する前に、まず操作方法を覚えましょう。コントローラーを見ずに自分が今どのボタンを押し、それによってどんな行動が出来るのかを認識できるレベルまで来れば、このステップはクリアだと思ってください。

コントローラー、キーコンフィグについての動画も貼っておきますので、宜しければ参考にしてください。

ステップ2 メインキャラを決める

好きなキャラを使えば良いと思うのでこのステップは省略しようかと思いましたが、やはり上級者を目指すのであれば性能的に強めのキャラを選ぶのがいいでしょう。

現状ではまだ明確なキャラランクのようなものが存在しませんが、オススメのキャラを紹介することは可能なので、キャラ選びに迷っている方はこちらの動画をご覧ください

ステップ3 場外に出されても復帰出来るようになる

スマブラは一般的な格闘ゲームとは違い、体力ゲージがなくなった方の負けではなく、画面外に出されてストックを落としてしまった方が負けるゲームです。

復帰が安定して出来ないと、少し場外に出されただけでそのまま画面外に出てしまい、ストックを失ってしまいます。

これでは攻撃や防御云々以前に対戦にならないので、まずは復帰をマスターしましょう。

ステップ4 攻撃を与える

いよいよ対戦です。

スマブラは色々なことを同時に行い、”攻め”と”守り”が目まぐるしく変化するゲームなので、何から覚えるべきか段階に分けて説明するのは難しいのですが、ずっと防御(ガード)していても勝てる訳ではないので、まずは直接勝ちに繋がる攻撃のノウハウを知りましょう。

これについては僕から説明します。

初心者の方が攻撃を行う際に注意すべきことは3つ。

①後隙の少ない技を使う

ステップ6で後述しますが、スマブラは攻撃をガードすると反撃を取れるゲームです。

その反撃の取られやすさは、こちらの攻撃の後隙の大きさと関係し、技の後隙が大きいほど相手に反撃を取られやすくなってしまいます。

このため、こちらから攻撃する際は後隙の少ない技を振るのがセオリーです。

初心者の方が多用しがちなダッシュ攻撃やスマッシュ攻撃は、後隙の大きい技が多く反撃を取られやすいです(キャラによって後隙が少ないものもある)。

インターネットや本で技の後隙を調べたり、対戦の中で特定の技を何度か振ることで、技の後隙の量を覚えましょう。

②発生の早い技を使う

いくら後隙の少ない技で攻撃しようと思っても、技の発生が遅ければ相手から先に攻撃を受けてしまいます。

技と技がかち合ったとき、基本的には発生の早い技が勝ちます(アーマーや発生保障などの例外あり)。

つまり、発生が早く後隙の少ない技があれば、それをガンガン振っていきましょうという話です。

③ガードしている相手を掴む

①と②の意識で攻撃を振り、それらの攻撃を嫌がってガードした相手には掴みが有効です。格闘ゲームをプレイしたことがある方にはお馴染みの読み合いだと思います。

非常に複雑なジャンケンだと思ってもらえれば良いと思います。

攻撃にはガードが勝ち、ガードには掴みが勝つ、掴みには緊急回避が勝つといった具合でしょうか。

この辺りの読み合いが出来るようになってくれば、1対1のスマブラがどんどん楽しくなってくると思います。

攻撃についての初歩的な説明はこれぐらいです。この3つを意識して対戦を行なっていくうちに、上手な技の振り方が分かってくると思います。

ステップ5 相手の攻撃を防ぐ手段を覚える

攻撃をある程度理解出来たら、次は防御です。相手の攻撃を上手く防いで、試合を有利に進めましょう。

相手の攻撃から免れる手段は大きく分けて、ガード・緊急回避の2つです。

この2つは場面によって使い分ける必要があり、非常に難しいです

最初のうちは、「相手が攻撃してきそうだからガードで防いでみよう」ぐらいの認識で構いません。

この意識で対戦を繰り返しているうちに、この攻撃はガードしてはいけないとか、ガードしたら不利だから緊急回避で避けようといったことが理解出来るようになります。

ステップ6 相手の攻撃に対して反撃を取れるようになる

ガードや緊急回避で相手の攻撃を防ぐことは重要ですが、防いだだけでは何も起きません。

そこで、次に覚えるべきポイントは、防いだ攻撃に対して反撃を取るということです。

どの技にも少なからず後隙はあります。その後隙にこちらの攻撃を当てることが反撃になります。今作は特に後隙の少ない技が多いですが、避け方やタイミングによって反撃を取れる技がほとんどです。

ジャストシールド(通称ジャスガ)や、そもそも相手の攻撃をガードせずに引きステップでスカして反撃を取るというテクニックも後々覚えていく必要があります。

後編へ

この前編記事での紹介はここまでになります。後編では、着地狩り・復帰阻止・崖狩り・撃墜レースなどをトピックに纏めていこうと考えています。

スマブラを上達したいと思っている方のお役に少しでも立つことが出来ればと思います!

後編記事もよろしくお願いします!

Atelier

書いた人:Atelier

あとりえ(元Towa)。PNG所属プロスマブラプレイヤー。関西勢の強豪であり、ウメブラ31優勝の実績を持つ。

RECOMMEND合わせて読みたい

トップに戻る