【脱初心者】これで復帰がうまくなる!復帰のじゃんけんをしよう【前編】

こんにちは、あばだんごです。今日は初心者向けに復帰について話していこうと思います。

スマブラといえば相手にダメージを溜めて、ステージの場外に吹っ飛ばすゲームです。ステージの場外に出せれば勝ちということは、復帰さえできれば負けではないということです。キャラで言えば、復帰ができる・強いキャラは強キャラの必要条件であるとも言われています。そんな復帰の基礎の基礎の話です。

原則: 復帰は早出しか遅出しのじゃんけんである

超大原則として復帰対復帰阻止は早出しか遅出しのじゃんけんです。相手の復帰阻止のタイミングの前に早出しで復帰するか、相手の復帰阻止のタイミングをずらして後出しで復帰するかです。このじゃんけんは純粋な2択とかいうわけではなくて、すごい早め>早め>遅め>すごい遅めみたいな感じです。ちょっとでも相手の復帰阻止のタイミングとずらせれば復帰側の勝ちです。復帰が強いキャラは復帰のタイミングのすごい早め~すごい遅めの段階が細かく刻めます。

画像から実際にどんな復帰が早出しか遅出しか見ていきましょう。下の画像を見てください。マリオは今この位置にいます。ここから上Bを使って復帰するタイミングがいろいろあります。

すごい早めの復帰はここから上Bをして、直接崖に掴まらず、崖の上に飛び出します。この超早だしの復帰は復帰阻止をしようと崖を飛び出しそう、崖の上で待機している相手に対して有効です。

早めの復帰はここから上Bをして、普通に崖に掴まりにいきます。表択なので他の選択肢をできるだけ散らせとく必要があります。

遅めの復帰はここから空中ジャンプをしてから上Bして崖に掴まりにいきます。

すごい遅めの復帰はここから空中ジャンプの後、空中回避や空中攻撃で相手の復帰阻止を捌いてから崖に掴まりにいきます。

上Bを使った簡単な復帰だけでこれだけのパターンがあります。マリオなら壁ジャンプ、横Bのマントなどを使ってもタイミングをずらすことができます。復帰をうまくなるなら復帰のタイミングの幅を広げましょう。どうしても復帰の幅が広がらないようであればそのキャラは復帰弱者、弱キャラかもしれません。

択を増やすためにジャンプを温存しよう

復帰は早出しか遅出しかのじゃんけんであると言いました。ただジャンプがないとどうなるでしょうか?上述した4つの上Bの復帰のうち、2つはジャンプを使っています。ジャンプがない状態で復帰をしようとすると2/4の択しか使えなくなってしまいます。復帰の択を増やすためにジャンプは温存しましょう。

さらにジャンプを温存しておくメリットを述べます。ジャンプを使った遅めの復帰をして復帰阻止をされた場合、その後の復帰ではジャンプを使えない復帰しかできなくなります。ジャンプを温存し、早めの復帰で復帰阻止をされた場合、ジャンプは残っているのでその後の復帰のじゃんけんでの択を増やすことができます。言ってしまえばジャンプを温存した復帰は敗者復活戦があるんです。

択を増やし、敗者復活戦のチャンスを無駄にしないためにもジャンプは温存しましょう。

吹っ飛び緩和でとりあえずジャンプを使わない

スマブラ4はキャラによって、場外に吹っ飛ばされたときにジャンプをすることで数%ほど撃墜%を延ばすことができます。この数%の違いを理解せずにジャンプを使ってしまうと後の崖を掴むときの復帰に響きます。また吹っ飛び緩和はジャンプじゃない技でも緩和できることがあります。有名なのはシークやゼロスーツサムスの下Bですね。その他シークやミュウツーの空前でも緩和できることがあります。トレーニングモードでぎりぎりで撃墜する%を調べ、自キャラがジャンプやその他の技で生き残れるか確認をしましょう。

ジャンプを使わないで復帰できる距離を理解する

単純ですが、自キャラの復帰できる距離を理解しましょう。ドンキーなどキャラによっては若干遠回りしても復帰する距離は変わらないキャラも居ます。

また復帰技の角度の理解も大事です。ピカチュウの電光石火は真上真横移動よりも斜め斜め移動のほうが距離を稼げますよね。大体のキャラの上Bは入力時に多少角度を変えられるようになっているので、どのぐらい融通が効くのか理解しておくといいでしょう。

復帰のじゃんけん択の詳細は後編で

「もっと教えてよあばちゃん!」

Abadango「ええで」

復帰の原則は早出しか遅出しのじゃんけんという話でした。続きは後編で。

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