【スマブラ3DS/WiiU】メテオで早期撃墜!キャラ別のコツやタイミングは?

こんにちは、ウメブラの決勝戦でちょこゼロサムにメテオを決められることに定評があるあばだんごです。

今日も今日とてスマブラ初心者向けにいろんなキャラのメテオとそのやり方を綴っていこうと思います。

メテオといえば早期撃墜…!この記事を参考にメテオしやすいキャラを見つけて状況判断とコツを習得すれば、勝率はグンと伸びるはずです。

※正式名称ではメテオスマッシュですが、この投稿ではメテオと表記します。

メテオは狙うだけで有利状況を作れる

このゲームのたいていのメテオは強めに設定されてるんで早期撃墜が狙えます。

またメテオ自体による早期撃墜ができなくともメテオを決めた後の状況は非常に良いです。相手が下から復帰する状況を作れるので、キャラによっては2回連続で狙うこともできます。

メテオできる場面を見極めて、ときには強気にメテオしにいきましょう。この投稿では、メテオを狙える4つのポイントとそれの例を出します。

メテオを狙う状況は見極める必要がある

メテオを決めに行きましょう!といっても闇雲にやって良いわけではありません。

ほとんどのメテオは発生が遅く、タイミングを合わせるのがシビアです。

ディディーの空下なんかは発生が17フレームもかかる (スマッシュより遅い) のに持続は1フレームしかないですからね。(1フレーム=1/60秒)

さらにメテオを外してしまうと自分がメテオや復帰阻止をされる展開になってしまいます。ときにはメテオを我慢して堅実にターンを稼ぐことも必要なのです。

なので自分の中でここはメテオしにいってもいい場面とだめな場面をしっかり整理しておきましょう。

確定コンボのメテオ

当たり前ですが、確定コンボのメテオは逃さないようにしましょう!

いずれまた別の投稿で書こうと思っていますが、初心者が手っ取り早くうまくなるコツはコンボの練習をすることです。

今の時代、Youtubeで有名なプレイヤーやキャラ名で検索するだけで世界の上位のプレイが見れます。何度も見るメテオは確定コンボの可能性が高いです。対戦ゲームの戦略に著作権はないのでパクっちゃいましょう。

例: ゼロスーツサムスの下スマや空Nからの下Bメテオ

代表的なのがゼロスーツサムスの下Bのフリップキックです。スマブラ4を少しでも観戦することがある人ならば、誰しもが目にした光景だと思います。

当て方は下スマや空Nなどを当ててからフリップキックです。下スマが本当てかカス当てか、ベクトル変更は内側か外側かなどを確認して、ジャンプやら早出しやらで調整して下Bです。

ワンポイントアドバイスとしては下Bのキックの持続が結構長いのでつま先当てるように早めに出すことですね。

空中回避狩りのメテオ

非確定ではあるものの、確定コンボのメテオの次に見ることが多いです。微妙な浮きやふっ飛ばしから人間が反応できない距離や間隔からメテオを決めます

要するに二択チックな場面で相手の癖が出やすいところを読んでメテオするということですね。

コツとしては、こういう2択の場面では人の癖が出やすいので対戦中に観察、集計しておくことですね。

例: マリオの下投げや空上からの空前メテオ

これも代表的です。マリオの空前が人間が反応するには難しい絶妙な発生の早さなので、下投げや空上から二択チックになったところを回避を読んでメテオを決めます。(もちろん確定の場面もあります。)

動画では下投げから空上を繋げ、その後に回避するかしないかの読み合いで空前メテオを決めています。

崖掴まりの瞬間を狙うメテオ

スマブラ for WiiUでは崖掴まりをする瞬間に前隙が0~2F発生すると、復帰に関する投稿で紹介しました。その瞬間をメテオするパターンです。

この方法のメリットは、もし仮にメテオに失敗したとしても崖上で有利展開を維持できるところです。

デメリットは倒しきれなかったときに、崖掴まりを一旦しているのでジャンプが復活してしまい、復帰されやすくなるところです。まあそんなときはもう一回下からの復帰に合わせてメテオを狙いましょう。

コツとしては相手の復帰ルートを制限して、崖掴まりの瞬間にはなんとか合わせられるかも、という状態に持っていくことが重要です。

また崖掴まりの瞬間を狙うというコンセプトなので、持続が短いメテオや判定が崖下に出ないメテオは決めにくいです。持続が長い、判定が大きいメテオを持っているキャラはこのパターンのメテオを狙っていきましょう

例: ミュウツーやファルコンなどの空下メテオ

ミュウツーの空下メテオは持続が4フレーム、ファルコンの空下メテオは持続が3フレームあります。感覚的な話ですが、3フレーム以上あればその持続は長く、崖掴まりに合わせやすいと言えます。

加えてこれらのメテオは崖下にも届くぐらい判定が大きいので、持続フレーム分崖下にメテオ判定を出せるわけです。

びっくりメテオ

なんやそれ?って思ってる人が大半だと思いますが、要するにパなしです。びっくり○○っていう単語がパなしの代名詞として気に入っています。

ジャンプを使った上でのゆっくりした流れのメテオは見られることが多いですが、崖上の敵の意識外からやってくるメテオは意外と避けられません

特に地上ジャンプには発生するのに数フレームかかるので、そのフレーム+空中での滞空時間を減らせるわけです。

びっくりメテオを決める際は崖の近くにいてジャンプせずに飛び出すように決めましょう。

例: いろんなキャラのメテオ

びっくりメテオ界ではおそらくリュウの空下の発生が8フレームと破格です。崖上から飛び出したのを確認してから回避できるプレイヤーはおそらくいないでしょう。

ちょっとおしゃれで結構使えそうなびっくりメテオも紹介しておきます。

ミュウツーの空Nって最終段にしか強い吹っ飛ばしがなく、途中は弱い引き寄せ判定の吹っ飛ばししかありません。それを利用して最終段にならないうちに急降下して着地し、相手が場外に出されたときにそのまま場外に向かってメテオをしています。

フレーム的には全然間に合ってないんですけど、完全に意識外のメテオだったので決まっています。

おわりに

いかがでしたでしょうか?おそらく初心者の人はびっくりメテオしか使ってないと思われます。しかもそのびっくりメテオがびっくりするほど早く出来てるかと言われたら出来ていないんじゃないでしょうか。

確定コンボのメテオ、崖掴まりの瞬間を狙うメテオはトレーニングモードでも練習できるので、勝ちたい人は対人の前に練習しておきましょう。

回避読みのメテオ、びっくりメテオはトレーニングモードでは練習できないので、実戦や動画を見て身につけていきましょう。

そしてメテオで気持ちよくなりましょう:D

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