【スマブラSP】コンボ耐性の高いor低いキャラの特徴【初心者向け】

どーも!Raitoです

今回はスマブラSP(スイッチ)の初心者向けに、コンボ耐性が高いor低いキャラの違いを解説していきます。

主にコンボキャラ対策や、相手のコンボから抜けられずにお手玉状態になってしまう方へ、コンボに対する知識を深めていただけたらと思います!

スマブラの基本:コンボはどのキャラでも持ってる

スマブラの基本的な要素でもあるコンボは、今作どのファイターも兼ね備えています

スマブラは%が溜まれば溜まるほど吹っ飛ばしの勢いも高まるのでコンボが入りにくくなりますが、逆に序盤は殆どの技でもあまり吹っ飛ばないのでアドリブでもどんどんコンボを狙えるようになります。

投げからもコンボをガンガン狙えるので、序盤は投げを含めた始動技をどれだけ当てられるかで勝負が変わってくるといっても過言ではありません!

コンボの入りやすさは”落下速度+重力”に影響する

落下速度とはキャラクターが浮いた状態から落下する速さの最高速度で、重力通常落下を始めてから通常落下速度が最大に達するまでの時間に影響する値です。

ぜんぜん意味わかんないですね。噛み砕いて言うと、ジャンプしてから着地するまでの速さということになります。

色んなキャラクターを触ってみると「ロゼッタはふわふわしてて操作し辛い…」とか「シークはジャンプから着地まで速くてかっこいい!忍者みたい!忍者だ!」とか思うことあるじゃないですか。要するにアレです。

ではこの落下速度+重力がコンボ耐性とどのように影響してくるのか。色々説明を省きますが、このゲームにおいては先ほど説明したとおり序盤のコンボの入りやすさはどのキャラもあまり変わりはありません。

しかし落下速度が速いファイターは空中でお手玉される際にコンボをいち早く抜けることができます。フォックスやリトルマックなんかは体が小さく落下速度が速いので、空中で横に運ぶ系のコンボは即抜けてしまうのです。

また体重が軽いファイターは吹っ飛ばされやすい分コンボが入らなくなる%も早いです。この辺りは軽いファイターの魅力の一つとも言えますね。

重量級はコンボが入りやすい

どのゲームでも共通しているのが、重量級のコンボの入りやすさ

重量級は体力が多い分体が大きいせいでコンボが繋がりやすいというデメリット面を抱えているのが常ですが、ことスマブラに関してもそれは同じ。

落下速度が速いとは言っても体が大きすぎるせいでコンボがとにかく入りやすく、Twitterなんかではよくコンボ動画の素材元とされているほどです。

特に終盤の投げコンボも入りやすさが尋常ではありません。インクリングの上投げ空上は一般的なファイターの場合確定%帯が1~10%程ですが、重量級ともなると20にも30にも跳ね上がります。

対コンボキャラを相手にすることを考える場合、一度のコンボで甚大なダメージを受けてしまう重量級は選択肢から外した方が良いこともありますね。

コンボの入りづらさは技や姿勢にも影響する

今作は特に空中回避が弱い(全キャラ最速で発生2F)ので、確定しているようで一部ファイターには確定していないコンボが多々あります。

代表的なのが1F無敵の暴れ持ちです。リトルマックの上Bやルイージの下B、ルキナマルスの上Bは空中で使うと1F目から無敵が付与されるので、適当にコンボを狙うと最大反撃を受けてしまい逆に倒されることが頻繁に起こります。

またダックハントの缶も発生保障1F(1Fで発生が保証されるのでコンボ中に生成ができる)なので、コンボ中に割り込んで手痛いコンボを中断することが可能です。

またヨッシーは特殊なジャンプであるふんばりジャンプは1-44Fのアーマーもちで、ジャンプに軽いアーマーが付与されるので序盤~中盤の上方向のコンボが非常に入りづらいです。

ジャンプを入力するだけでコンボから抜けられるので初心者にもわかりやすいですね。

この他にも1F目で無敵orアーマーを付与する要素はたくさんあります。これらの要素を持っているファイターは総じてコンボ耐性が高いと言えるでしょう。

おわりに

今作は特に、キャラの性能が尖っていないとコンボの入りやすさには多く影響しないです。

極端な話をするのであれば、1F発生の暴れや無敵を持っているファイターはコンボを中断する能力が高いので、コンボを拒否したいという方はこちらから選んでみるのも良いかもしれません。

今回はここまで!それではまた次回の記事でお会いしましょう!

Raito

Raito

ライト。Thunder gaming所属プロスマブラプレイヤー。EVO2019では2年連続のTOP8入りなど国内外で数多くの実績を残し、日本ランキング4位、世界ランキング20位に輝く。主な使用キャラはダックハント・バンジョー&カズーイ。

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