コラム

【スマブラSP】オフライン対戦のメリットと「宅オフ」への参加・開催について

スマブラSPECIALとなり、オンライン、オフライン共にイベントが盛り上がっていて、楽しみの尽きない毎日です。関東はとくにほぼ毎日のようにイベントを行っていて、どのイベントにいこうか迷うほどです。

「宅オフ」という言葉もスマブラ界隈では最早お馴染みとなりつつあります。

宅オフとは自ら自宅を解放してプレイヤーを集い、対戦や遊びを共に行う。定員やその場の雰囲気、ルールはその宅の宅主によって決められる。言わば自宅で行う小規模でフランクな対戦会のようなものです。

私も2015年8月頃から「たけら宅オフ」を開始し、現時点で3年半もの間、宅オフを開き続けてきました。2019年6月には東京都内へ引っ越したためそれ以降は公に募集することはなくなりました。

今回はあえてオフライン対戦を行うメリット、その中でも宅オフのメリット。などについて書いていきたいと思います。

オフライン対戦のメリット

①目の前に対戦相手がいる。

当然の話ですが、オフライン対戦では相手が目の前にいます。つまりその場でアドバイスや相手の意見を聞くことができます。対戦の合間合間に疑問を適時解決できるのはとても素晴らしいことです。

他のプレイヤーの対戦を見れるのもポイントが高いです。3人で回しながら対戦をしているときなどは他のプレイヤーの対戦を見て対策の糧にすることも可能です。

②常に遅延のない対戦ができる。

オンライン対戦での入力遅延を気にするプレイヤーは、遅延のない状況下で対戦するためにオフラインでの宅オフもしくは対戦会に参加しています。

ヒット確認、防御面、差し合いなど様々な場面の細かいポイントでギリギリまで見ることができるのがオフライン良いところだと自分も思います。

逆に確認の難度があがるオンライン対戦では、相手の行動を読んだ差し合い、技置きなどに対しての理解を深められると思っています。

③交流の輪が広がる。

あの憧れのプレイヤーと関わりをもてたり、直接アドバイスをもらえたり、実力が近いプレイヤーとライバルのような関係になったり、仲良くなった友人と一緒に大会にいったり、遊びにいったり。

そんな参加者同士の交流を深めることができる場所がオフ環境であり、宅オフはとくにその色が強いです。

部屋が汚くてすみませんが、これは昔私が開いていた宅オフの画像です。

対戦だけではなく大会配信を観戦したり

参加者で夕飯を食べに行ったりします。

宅オフのメリット

①参加費が安い

対戦会ではイベントを行う場所を借りる必要があるため、どうしても参加費を集める必要があります。

大体のイベントは500円〜2000円。毎日イベントに参加していたら毎週10,000円。月に40,000円近い出費が発生します。これに交通費も上乗せでかかります。この金額は正直学生などには優しくないかなとは感じます。

その点、宅オフは参加費をとるところ自体があまりないので、負担は交通費のみで済みます。当たり前のことですが、善意で開いていただいている家主には感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。

②開けば移動が必要ない

宅オフを開く場合のメリットとなりますが、自宅でオフ対戦を行うということは、外出も発生せず、解散したらちょっと片付ける程度。金銭的にも時間的にもおいしいと思っています。

その分プライベートを削られる形にはなるので、一線だけはしっかりと持っておくようにしましょう。

オフライン対戦・宅オフのデメリット

①環境を作る、整える必要がある

対戦会の場合は、場所を借りて、参加費を集めて、当日運営して、、

宅オフの場合は、常に部屋を綺麗にして、モニターなどの環境を揃え、備品を補充し、、。友達が家に来続けるわけですからある程度は気を配る必要もああります。

宅オフの開催頻度によりますが、プライベートをほぼ失うので、1人の時間を多く確保したい人に、開くことは難しいと思います。

②対戦相手が固定化しやすい

大きな対戦会ではそこまでありませんが、小規模になればなるほど常連となるメンバーも増えてどうしても対戦相手が固定化されていってしまいます。

そのような場合は、普段行かない宅オフや対戦会に出向いたり、オンライン対戦も駆使して、様々なキャラの対策を進めて欲しいです。

③どうしても合わない人の存在

このデメリットは宅オフに関してです。

書くのどうかな?と思いましたけど、宅オフを今後開こうと思う人がいるなら避けては通れない道だと思ったので少しだけ。

仲のいい友人のみで開く場合は問題ないですが、仮に誰でもオープンな状態にしていた場合、定期的に自分と合わないなって人が出てきます。

ただそうそう目立って悪事をしない限り出禁などの処置もできず、飲み込むパターンが多いのが辛いところです。

この狭い界隈、〇〇が〇〇を出禁になったなんて話はすぐ広まります。相当図太くない限りは、他のオフ会場にも行きづらくなるはずです。

オフ会が重要なこの界隈で出禁を食らうということは界隈で死ぬも同然だと思っています。

しかし宅オフを開く人は、その決断をしなければならないときが来る可能性はあります。必ず自分の中で越えてはならない一線をしっかり持っておくことが大事です。困った場合などは自分に相談してくれても良いので連絡ください。

よくある質問

Q.実力がない人でもオフに参加してもよいか

勿論OKです。私もスマブラを始めた当初は、予選に上がれず苦しんだ思い出があります。そんな中でも他のプレイヤーに負けじと実力を伸ばし、少しずつ結果を出していきました。

強くなりたいと思うなら、少しでも興味を持っていただけたなら一度出向いてみてはいかがでしょうか。

Q.そもそも参加するためにはどうすればよいか

対戦会や宅オフによって募集方法はバラバラです。ほとんどがTwitterで募集したり、ブログで募集したりだとは思いますが、わからなければスタッフや家主の方に聞いてみるか、参加したことがあるプレイヤーに聞いてみるかしてみてください。

まとめ

とここまでオフライン対戦について、色々書かせてもらいましたが、

1つの場所に何人も同じ趣味の人が集まってるというだけで楽しくないはずがないです。

私も昔とある宅オフに参加してその楽しさに虜になり、自宅でも宅オフを開こうと決め、長いことやってきました。

距離、雰囲気、参加者あたりをもとに自分に合ったオフ環境を探してみてください。色々な場所にいってみることをオススメします。

良いスマブラライフを!

takera

takera

関東で最強レベルを誇る平日オフ対戦会「闘龍門 極」の主催者であり、プレイヤーとしてはスマブラforWiiU世界最強のリュウ使いとして知られるトッププレイヤー。スマブラSPではケンをメインキャラに据える。

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