強者への近道!?スマブラ界隈独自の文化「宅オフ」とは。

コラム

宅オフ。

スマブラ界隈では最早お馴染みとなりつつあります。宅オフとは自ら自宅を解放してプレイヤーを集い、対戦や遊びを共に行う。定員やその場の雰囲気、ルールはその宅の宅主によって決められる。言わば自宅で行う小規模でフランクな対戦会のようなものです。

私も、2015年8月頃から「たけら宅オフ」を開始し現時点で2年半もの間、宅オフを開き続けてきました。

今日はそんな中で 宅オフを開くor参加するメリットデメリット、よくある質問について書こうと思います。

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宅オフのメリット

①目の前に対戦相手がいる。

オンライン対戦との違いで1番大きいのはこれだと思います。その場でアドバイスや相手の意見を聞ける。

対戦の合間合間に疑問を適時解決できるのはめちゃくちゃ素晴らしいです。

少しそれますが、他のプレイヤーの対戦を見れるのもgoodです。自分が苦戦した相手に対処している一種の答えが転がってるわけですから、3人で回しながら対戦をしているときなど対戦を見ないのは損だと思ってます。

②常に遅延のない対戦ができる。

オンライン対戦での入力遅延が顕著なスマブラ for WiiUでは遅延のない状況下で対戦することを目的としている人もいます。

ヒット確認、防御面、差し合いなど様々な場面で影響が出てしまう遅延はないに越したことはないと思います。

逆に確認の難度があがる遅延込みのオンライン対戦では、相手の行動を読んだ差し合い、技置きなどが成長すると思ってます。

③交流の輪が広がる。

あの憧れのプレイヤーと関わりをもてたり、直接アドバイスをもらえたり、実力が近いプレイヤーとライバルのような関係になったり、宅オフで仲良くなった友人と一緒に大会にいったり、遊びにいったり。

そんな参加者同士の交流を深めることができる場所が宅オフです。

対戦だけではなく大会配信を観戦したり

参加者で夕飯を食べに行ったりします。

宅オフのデメリット

①宅オフ環境を作る、整える必要がある

常に部屋を綺麗にして、モニターなどの環境を揃え、備品を補充し、、

友達が家に来続けるわけですからある程度は気配る必要があると思います。

開催頻度によりますが、プライベートをほぼ失うので、1人の時間を多く確保したい人に、宅オフを開くことは難しいと思います。

②対戦相手が固定化しやすい

宅オフをしていると常連となるメンバーも増えてどうしても対戦相手が固定化されていってしまいます。

とくに、地方で行われている宅オフや小規模な宅オフはそうなってしまう傾向が強いと思います。

そのような場合は、決して宅オフ内の対戦で終わらずオンライン対戦も駆使して、様々なキャラの対策を進めて欲しいです。

③どうしても合わない人の存在

書くのどうかな?って思いましたけど、宅オフを今後開こうと思う人がいるなら避けては通れない道だと思ったので少しだけ。

仲のいい友人のみで開く場合は問題ないですが、仮に誰でもオープンな状態にしていた場合、定期的に自分と合わないなってやつが出てきます。

ただそうそう目立って悪事をしない限り出禁などの処置もできず、飲み込むパターンが多いのが辛いところです。

この狭い界隈、〇〇が〇〇を出禁になったなんて話はすぐ広まります。自然と他のオフ会場にも行きづらくなるはずです。

オフ会が重要なこの界隈で出禁を食らうということは界隈で死ぬ同然だと思っているとこもあるので、よっぽど嫌いじゃない限りするつもりはないです。

するとしても個人的に連絡させて頂いたり、周りが分からない形をとります。過去に実際行ったこともあります。

宅オフを開く人は、こんな場合もあると覚悟のうえで開いてほしいです。

困った場合などは自分に相談してくれてもいいです。

よくある質問

Q.実力がない人でも宅オフに参加してもよいか

勿論OKです。宅オフ開始当時は、私も予選をあがるかあがらないかギリギリのプレイヤーでした。

他の参加者と一緒に実力を伸ばし、少しずつ結果を出していきました。

強くなりたいと思うなら、少しでも興味を持っていただけたなら一度来ていただけると嬉しいです。

是非一緒に強くなりましょう。

Q.家主(takera)や参加者と面識がなくても、宅オフに参加してもよいか

OKです。身内だけで固まるつもりもないので、気楽に来てください。

勿論最初は若干の居心地の悪さがあるとはおもいますが、

回数を重ねればおのずと繋がりもできてくるかと思います。

同じ参加者同士で仲良くなって、よりスマブラをすることが楽しくなるなら素晴らしいですね。そのきっかけが私の宅オフだったら、なんか感動しちゃいます。

Q.そもそも参加するためにはどうすればよいか

宅オフによって募集方法はバラバラです。ほとんどがTwitterで募集したり、ブログで募集したりだとは思いますが、わからなければ家主に聞いてみるか、言ったことあるプレイヤーに聞いてみるかしてください。

ちなみに私の宅オフは、Twitterにて募集ツイートをしますので、参加したい日時をリプライしていただければ対応します(定員はあります)

https://twitter.com/takera_taku

とここまで宅オフについて、色々書かせてもらいましたが、

1つの場所に4~10人近く、同じ趣味の人が集まってるというだけで楽しくないはずがないです。

私も昔とある宅オフに参加してその楽しさに虜になり、自宅でも宅オフを開こうと決め、今まで続けてきました。

私が開いている宅オフはスマブラしかやらないガチガチの対戦環境です。

今回の記事も私の宅オフに寄って書きましたが、宅オフの中には、他のゲームをプレイしたりするところも多く存在します。

距離、雰囲気、参加者あたりをもとに自分に合った宅オフを探してみてください。色々な場所にいってみることをオススメします。

良い宅オフライフを!

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