【スマブラSP】リュウとケンってなにが違うの?

どうも!takeraです。今回はストリートファイターシリーズから参戦しているリュウとケンの違いについて書いていこうかなと思います。

この二体のファイターは、ダッシュファイターとして扱われているため同じ技も多数存在します。

しかしそもそも機動力に差があったり、立ち回りの主力として扱う技が違かったり、お互い専用技もっていたりと、異なる点も多いです。

リュウやケンを使用している方にとっては既知の話だとは思いますが、配信中などに「リュウとケンって何が違うんですかー?」などよく聞かれるので今回記事にしてみました。

細かい技の性能は割愛して、立ち回り面においての差使い分けはできるのかなど書いていこうと思います。

待ちのリュウ

人によって差は生じると思いますが、個人的には待ち性能に関してはリュウのが優れていると思っています。

主に、下記の要因があると思っています。

  • 灼熱波動拳の存在によって相手を動かすことができる
  • ガーキャン行動が優秀(空中N攻撃が下方向に判定がある)
  • 空上のダメージが高く、ケンよりも対空で火力を稼げる
  • 足が遅く相手を追いかける性能に優れていない

とくに灼熱波動拳の存在が大きく、弾速の早い強灼熱波動拳と、遅い弱灼熱波動拳を使い分けたり、灼熱波動拳をチラつかせて打たない。などと自分主軸に立ち回りを組むことができます。

コンボに関しても竜巻旋風脚の存在でどの%でもある程度飛ばすことができるため、自分に有利な着地狩りの展開をつくりやすいです。

ケンと違ってある程度空上のダメージが保証されているため、着地狩りをしながらダメージを稼ぐことができます。

じりじりと歩きをつかって間合いを調整、飛び道具で相手を動かし、飛んでくる相手は対空で落とす。まさに原作さながらの立ち回りを組むことが可能です。

しかし足が遅いという事実はどうしようもないため、ストック先行された場合などは追う側の立場になったときは苦しい展開を強いられてしまいます。

他ファイターと戦う上でリュウのほうが優れていると思うファイターの特徴としては

  • 基本の立ち回りが地上にべったりしていて灼熱波動拳を捌きづらい(スネーク、ガオガエンなど)
  • 空中横移動がほぼ効かず、無敵技の対空に弱い(フォックス、リンクなど)

などがあげられると自分は思っています。

攻めのケン

攻める性能に関してはケンの方が優れていると思っています。

主に、下記の要因があると思っています。

  • 竜巻旋風脚から展開をつくれるため引き行動に強い
  • リュウよりも足が早いため追いかけやすい
  • 一度触れた時の火力が高い
  • 優秀な飛び道具をもっていないため生身一つで差し合いをする展開が多い

専用技である「鉈落とし蹴り」のおかげで火力を大幅に伸ばすことができるため、ワンタッチの火力がとにかく高いです。

その分、差し合いで使用する技は少なく、差し込むフリなどを駆使してなんとか相手の隙を作る必要があります。

コンボは基本的に横へ飛ばして終わるコンボが多い為、ラインを大きく詰めることができます。ケンが得意とする崖あがりを狩る展開も多く作ることができます。

相手の立ち回りの隙間を探して、一気に潜り込み特大火力を稼いで一気に倒しきる。超ヤンチャなファイターになってます。

他ファイターと戦う上でケンのほうが優れていると思うファイターの特徴としては

  • 崖あがりの選択肢が乏しくまとまったダメージをもらいやすい(子供リンク、ドンキーなど)
  • 固められたときの暴れ技の選択肢が乏しくケンの得意な展開から抜け出すのが難しい(ロックマン、ゲッコウガなど)

などがあげられると思っています。

使い分けに関して

リュウとケンを使い分けることが可能かという話でしたら可能だと思います。

リュウを使っていてケンを使う方はある程度のコンボの練習が必要だと思いますし、その逆の場合は安直な灼熱波動拳をうたないようにきをつけるなど細かい差はありますが、キャラの挙動で共通点も多く、片方を触っているかつある程度知識と経験があれば充分動く範囲だと思います。

「このカードは待ったほうが良さそうだ。じゃあリュウにしてみよう。」
「このカードは相手を追いかける鬼ごっこだ。じゃあケンにしてみよう。」

両者とも全然ありだと思いますし、そういうプレイヤーも少なくないんじゃないかと思います。

ただある程度立ち回りのイメージができている状態でなければ、あえて使い分ける意味もないとも思ってます。

それだったら使い込みがあるほうで戦ったほう良いはずです。

takeraはリュウ使うの?

今作始まってからよく配信で「リュウはもう使わないんですか?」と聞かれます。

毎回回答としては使わないと答えています。実際に2019年8月現在自分はどのキャラがきてもケンを使用しています。

自分が攻めに寄った思考を持ったプレイヤーで、それに合ってるのがケンだと思っているのが理由の大半を占めています。

ですが、最近対キャラを詰めていく上で、攻められないキャラや待ちぎみに戦ったほうが有効なキャラが出てきていて、そういうキャラに関してはリュウ登板も全然ありえます。

候補としてはガードからのキャンセル行動が強いゲーム&ウォッチやマリオなどを考えています。

まとめ

今回の記事はリュウケンを詳しく知らない人に向けて、触りの部分を話そうと思って書いた記事なので他にも触れてない差分は腐るほどあります。

細かいことでなにか質問があれば配信などで気軽に聞いてください。長いこと語れると思います。

過去シリーズでも類似したファイターは何体か存在し、だいたいがどちらかの上位互換だったりすることが多かった印象がありました。

スマブラSPでのダッシュファイターはどちらもコンセプトを感じることができて非常に面白く感じます。

今回紹介したリュウケン両方でもどちらかでも興味を持たれた方がいれば是非触ってみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

takera

takera

関東で最強レベルを誇る平日オフ対戦会「闘龍門 極」の主催者であり、プレイヤーとしてはスマブラforWiiU世界最強のリュウ使いとして知られるトッププレイヤー。スマブラSPではケンをメインキャラに据える。

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