【スマブラSP】今日から使えるポケモントレーナーマニュアル | まず覚えたいコンボと強い行動

こんにちは、あとりえです。

今回は僕のメインキャラクターであるポケモントレーナーの使い方に関する記事になります。

と言っても、ポケトレの細かいテクニックや難しい高火力コンボなどを説明するつもりは一切ありません。

今回の記事は、今日から使えるをテーマに、初めてポケトレを使う人がとりあえず何をしたら良い感じにそれっぽく動けるかを説明します。

この記事を参考に、まずは大枠でポケトレ全体の雰囲気を感じ取って使ってみて下さい。

そして実際に使ってみてしっくりきたら、僕が以前に書いた3キャラそれぞれの記事でさらに深いところまで理解してみて下さい。

3キャラそれぞれの基本的な立ち回り方

立ち回り(差し合い)で何をすれば良いか分からないと使ってて面白くないと思うので、とりあえずこれは覚えよう!という行動を中心に紹介していきます。

初手はゼニガメで火力をとる

まず初手は基本ゼニガメ安定です。

一部キャラ(ダックハントなど)に対しては初手からフシギソウの方が良いという話もありますが、先ほど言った通り細かいことは考えず、初手はゼニガメで行きましょう。

ゼニガメは投げからのコンボで火力を稼ぐことが基本的な仕事なので、立ち回りでは如何にして掴みに繋げるかを考えます。

掴みに繋がる代表的な始動技(立ち回りで当てやすい)は、

  • SJ(小ジャンプ)上り空後
  • 降り空前
  • 降り空N
  • 滑り横強

です。初めはこれらを積極的に振るように意識してみてください。

ヒットしたら掴みに繋ぎ、掴みからある程度コンボ火力が取れればゼニガメの役割は果たしたと思ってもらって大丈夫です。コンボレシピはこの後の項目で紹介します。

中%以降はフシギソウで復帰阻止と着地狩り

とにかく空後と横Bで攻めましょう。

相手が中%のときはフシギソウの出番。フシギソウは立ち回りが難しいので慣れるまでは降り空後横Bで良いと思います。たまに掴みを通せるとさらに○。

フシギソウは立ち回りが弱い分復帰阻止と着地狩りが強いので、立ち回りでは何とかして技を当てて相手を浮かせたり外に出すことを目標にします。

浮かせたら空上を連打しておけばOK、上Bでも着地狩りができますが、空上に比べて難易度が上がるのでまずは空上を当てる事を意識しましょう。

復帰阻止は空Nでステージから降りていくか、空下のメテオを狙うかのどちらかで大丈夫です。

高%はリザードンで撃墜を狙う

どのタイミングでリザードンを出すかは結構好みが分かれるのですが、慣れないうちは相手の蓄積%が110%程度になったのを目安に変えると良いと思います。

立ち回りでは、上スマ・空前・掴みのどれかを通して相手を撃墜させることだけを考えれば大丈夫です。

ジャンケンしてる気分でこれら3つの技を織り交ぜて振ってみてください、マジで強いです。

基本的な投げコンボのレシピ

ゼニガメ

0%の相手には下投げ→SJ空下→下投げ→上Bが簡単で強いです。まずはこれを安定させましょう。

10%-40%の相手にはもうずっと下投げ上Bで大丈夫です。下投げ上Bは本当に手軽で安定して火力が高いです。

空上を絡めたコンボを使えばもう少し火力が伸びたり、相手の%に対応しやすくなったりはしますが、最初は必須ではありません。

ポケトレを本気で使う気になったら最初に紹介した詳しい記事やトッププレイヤーの動画を参考に深めてみてください。

フシギソウ

0%の相手には上投げ→空上が繋がります。フシギソウは下投げのイメージがありますが、0%の相手には上投げをした方がいい場合がほとんどです。

10%-50%の相手には下投げ→空上or空N。最初はやり易い方を選ぶと良いです。

60-80%程度の相手には下投げ上B。これだけはちょっと雰囲気では厳しいです、要練習。

リザードン

低%の相手に対して安定して後ろ投げ→空前が確定します。

出来る人は30%ぐらいの相手に後ろ投げ→空後に挑戦してみてください、崖端ならこれで撃墜を狙えます。

崖狩り(崖攻め)

ゼニガメ

下強置きがジャンプ上がりをお手軽に狩れて本当に強いです。相手キャラによっては崖捕まりっぱなしにも当たります。

とりあえず下強を置いてジャンプ上がりをケア→それ以外の相手の崖狩りを優秀な掴みで狩るという流れがテッパンの崖狩り。

巷では今作の崖狩りは崖との距離を遠めに取った方が良いという説も流布していますが、ゼニガメはスマブラ4同様に崖ギリギリに立った方が強いと感じます。

フシギソウ

横スマで複数の選択肢を同時に狩るセットプレイが強いです。

距離の調整は少し難しいですが、相手の攻撃上がりが当たるか当たらないかぐらいの位置取りをすると良いです、最初は何となくの感覚で徐々に覚えていきましょう。

ちゃんと位置取りすることができれば、その場上がり・回避上がり・攻撃上がり全てを狩ることが出来ます。

しかし、逆にフシギソウはこれ以外の崖狩りが弱いので、このセットプレイ以外の崖狩りはプレイヤー側が工夫する必要があります。

個人的には空前や空Nを崖に置いておくのがオススメ。

リザードン

ゼニガメの下強と似たような感覚で振る横強下シフトが強いです。その場上がりに合わせるような横強も◎。

横強は基本的に撃墜を狙うときの崖狩りで使います。ターン継続を狙う崖狩りでは空Nが非常に優秀です。

最初のうちは空Nを置いて崖でターン継続、相手が撃墜%になれば横強や上スマなどで撃墜を狙う程度で十分強力だと思います。

練習しておくべき強いテンプレ行動

ゼニガメ

滑り横強での差し込みが必須テクニックです。

入力はスティック右入れっぱなし→一瞬スティック左入力→Cスティック右(※右方向に滑り横強を出す場合)です。

この滑り横強はガードされてもほとんど反撃を取られない上に、当たれば火力の高い掴みに繋ぐことができます。

70%程度以降の%では当てた後にダウンの展開になるため、弱1でいわゆるダウン連から横スマを確定させたり、受け身先に技を置いてリターンを取ることができます。

フシギソウ

空後からの展開は多少練習しておくべきでしょう。(以下、%は相手のダメージ)

  • 0%〜10%程度:空後→DA
  • 20%〜50%程度:空後→空後or空N
  • 60%〜:空後→上B

が主に繋がります。

ヒット確認や慣性の付け方が多少難しいですが、このコンボを当てられないとフシギソウは立ち回りで火力を稼ぐことが難しくなるので要練習です。

リザードン

NBのかえんほうしゃを利用した崖上がりが強力です。

リザードンは身体が大きく崖上がりが弱いため、このNBでの崖上がり方法を使わないと崖上がりが苦しくなります。

動画のTweek選手は崖離しジャンプ空ダNBを使っていますが、これは難易度が高過ぎるためオススメしません(少しでも入力が遅れると崖に乗らない、横Bが暴発すると致命的)。

そのため、崖離しジャンプ→2回目の空中ジャンプでステージに乗る→NBで着地という簡易的な方法を僕は推奨しています。

さらにこの崖上がりでNBをガードさせると、削り具合によってはその後の横Bでシールドを割ることができます。小ネタとして覚えておくと良いかもしれません。

終わりに

使うのが難しいイメージを持たれがちなポケモントレーナーですが、役割が分かれていて一体あたりのやることは比較的少ないため、ちゃんと役割を理解して使い分ければすぐに使いこなせるようになると思います。

この記事に書いてあることが大体出来るようになれば、ポケモン3体ごとの性能評価記事を細かく読んでいただいて、さらにキャラへの理解を深めてもらえればと思います。

お読みいただきありがとうございました!

Atelier

Atelier

あとりえ。PNG所属プロスマブラプレイヤー。関西を拠点とする強豪であり、前作ではロゼッタ&チコ使いとして「ウメブラ」31回大会優勝の実績を持つ。JPR日本ランク14位。

RELATED関連記事

トップに戻る