【スマブラSP】知って得するスマ知識、スネークのコンボ・小ネタを紹介します

こんにちは。今まで自分はスネークに関する情報発信を続けてきました。基礎的な部分から対策まで、中身としては幅広く整理してきたつもりです。

また、他チャンネルにはなりますが、以下の動画でもスネークの基本的な使い方やコンボ系のネタに関しては紹介しています。

これに対し今日の記事は、スネークの小さいネタをひたすら紹介していく記事になります。

小ネタと言っても、どれも実戦で使えるものになっていると思います。覚えておいて損はないどころか必ずどこかで得をすると思います。

スネークを高いレベルで使い続けてる人にとってはやや当たり前の内容もあるかとは思いますが…。

スネーク使いの人は実戦に導入を、スネーク使い以外の人はネタ殺しされないようにこの記事を少しでも生かして頂けたら嬉しいです。

それではよろしくお願いします。

①シールドブレイク時、低%即死コンボ

相手を外側に押し出し、手榴弾2個を崖際に置いた後で反対側に行って横スマを当てています。

コツとしては、手榴弾が爆発したのを見てからホールドを解除して横スマを出すイメージです。

さて今作のシールドブレイクは結構大事だと思っていて、理由は2つあります。

1つ目はそもそも割れる展開になりやすいこと。今までだったらシールドから漏れて技を喰らってたものが今作はシールドが割れ切ることが多いです。スネークを使っていると明確にX時代との差を感じます。

2つ目はダッシュで相手を通り過ぎない仕様になったおかげで、相手を押し出す操作がやりやすくなったことです。

また、スネークは技のダメージが高いためシールド削りがしやすく、手榴弾やC4の爆発はシールドブレイクに至りやすい技になります。

このことからも、決してトレモ用のネタコンボではなく実戦的な小ネタだと言えます。

②空N着地→上強

警戒していない相手だと入ります。

上強は空中回避の発生が2Fのキャラに対しても、最低空で空Nを当てれば一応確定しているはずなので、空中回避の発生が3F、4Fのキャラ群に対してはその分だけ猶予が伸びる感じです。

とはいえ、高めで空Nを当ててしまうとほぼ確定しないので、着地ギリギリを狙うと良いです。

相手側としてはもし撃墜%帯で空Nを喰らってしまったらその後の上強を回避するために全力で空中回避をするといいです。

③手榴弾起爆→空前メテオ

手榴弾をアイテム持ちして相手の近くで爆発させた後に空前でメテオをする連携です。

コンボカウンターは一応回っています。体感だと恐らく大体のキャラには%次第では確定するのではないかと思います。

相手の対スネーク経験が浅ければ浅いほどこの手榴弾に当たりやすくなってくれるし、この始動に関しては実戦でも多く見られます。

空前の良いところは仮にメテオにならなかったとしても高い%を稼ぐことが期待できる点です。

④下投げ→手榴弾起爆→空中攻撃

手榴弾が近くにある時に相手を掴むと、ちょっとどうしようかという気持ちになるのではないでしょうか。

後ろ投げや前投げの後の硬直がちょうど手榴弾の爆発時間に噛み合ってしまうと自分がダメージを受けてしまいます。仮に爆風をガードしてもガードが削れます。

ここで、あえて全体Fの長い上投げや下投げを選択し、投げ中の無敵モーション中に手榴弾が起爆するくらいの自己管理で良いと思います。

全キャラに対しては未検証ですが、キャラによっては空Nや空上も入りそうです。

これは開拓の余地がある良い要素だと思います。

⑤下投げ→その場上がり/前転がり両対応のダッシュ下スマ

これは相手キャラが限定されますが、下投げからダッシュ下スマをすることで、最速その場上がりと最速前転がりに対して同じタイミングで両対応できるというものです。

今のところ相手キャラの大きさや前転がり距離等が関係していそうとのことで、対クラウドや対シモンリヒターでは入ることが確認されています。

どんなキャラに下スマを当てたいかというと復帰の弱いキャラ相手になるので、上記2キャラに対してはかなり実戦的だと思います。

おわりに

以上、スネークの小ネタ紹介でした。

恐らくこれからも色々と面白いネタは見つかっていくと思います。こういうのが見つかるのもスネークという特殊なキャラの面白いところかなと思います。

ぜひスネークを使ってる人は試してほしいし、スネークを相手にする人は前もって押さえておいておくときっと良いことがあります。ありがとうございました。

Shogun

Shogun

しょーぐん。GameWith所属プロプレイヤー。スマブラXよりシリーズを跨いで常に上位プレイヤーとして活躍し、EVO2019では17位の成績を収める。JPR日本ランク24位。

RELATED関連記事

トップに戻る