超万能!?上位ファイターのルキナ対策を考えてみた【スマブラSP】

こんにちは、あばだんごです。

この記事では巷では最強もありうるのでは!?と評価されているルキナの対策について考えます。

ルキナってどんなファイター?

ルキナは明確な弱点が少ない超万能なファイターです。

弱点の少なさから明確な不利キャラはいない相性だけでキャラランク作れば最強とも言われています。

強みとしては剣キャラらしいリーチの押しつけや、復帰阻止の強さ、撃墜技の豊富などが挙げられます。

また復帰も剣キャラ界どころか全ファイタートップクラスの性能をしています。事故りにくいというのも評価されていますね。

ルキナの弱点

弱点が少ないということで、実際に自分で使って必死に探してみました。気持ち的にはここが弱い!っていうよりここが使いづらいかなあぐらいです。

ガード後に近距離で気軽に振れる技が少ない

ルキナはガードから近距離で振る技が限られていて、若干小回りが効きづらいです。

おそらくこの近距離の気まずさの原因は、密着ガード状態から割と安全に振れる技が空Nしかないところだと思います。

その空Nも小ジャンプで上りながら出すと、隙が結構出て反撃をもらいやすいです。

空Nの2段目は、1段目をガードした後でもジャストシールドできるので、上りの小ジャンプ空Nも安全ではないんですね。

下強は発生7Fでガードされても後隙が少ないっちゃ少ないんですが、ガードしてる状態からとなると微妙です。

ルキナの切り返し択として5F発生、空中だと1Fから無敵の優秀な上Bはあるんですが、後隙を考えると確定の反撃以外では振りづらいです。

寄られるとめんどくさいから剣先を押し付けたい、というのがルキナ側の心情です。

近距離の押しつけが強いファイターは、上Bで反撃をもらわないようにルキナに密着ガードさせると立ち回りやすくなると思います。

中距離で振る技が乏しい

このぐらいの距離。

ここでの中距離をルキナの下強や横強、小ジャンプ空前が届かない間合いとします。

このぐらいの中距離の間合い、ルキナの間合いのように見えてルキナ側も意外とやることないんですよ。

やることないっていうのは、差し込むにはリスクの高めな技を振らないといけないっていうことです。

具体的にいうと、地上からは隙の大きい横Bやダッシュ掴みしか早く出せる技がありません。空中攻撃で差し込もうとすると小ジャンプ上り空前、空後ろしかないため、やはり隙が大きいです。

中距離で当たらない下強や横強を置いておくのも強いんですが、後隙を狩られるリスクはあります。

この差し込みの弱さを補うために、ルキナは一旦間合いを調整してから安全に振れる下強先端などを押し付けるわけです。

ステップ戦や空中移動が速いファイターはこの微妙な距離を維持するのが強いと思います。

リスクの高い差し込みにはガードや引きステ、回避から反撃を取りましょう。

間合い外なのに横強や下強を振るのであれば、硬直の隙をダッシュ攻撃などで叩きましょう。(超難しい)

ルキナがもう一度間合い調整しようとするなら、こちらも間合いを詰めて気まずい位置をキープしましょう。

崖上り行動は強くはない

ルキナの崖上り行動は強くはないです。

空中の横移動はあるものの、落下速度自体はそこまで速くないので、ジャンプ系の行動が狩られやすいです。

ルキナの崖上りジャンプは、下方向自体の暴れが大振りな空下しかないので着地狩りがきつめです。

崖狩り側は、早出し対空をしたり、暴れの空中攻撃をジャストシールドして反撃を取りましょう。

崖離しジャンプ空中攻撃は、ルキナが一番通したい択です。

崖狩り側のガードが緩ければそのまま空Nや空前で突っ込んできます。上りながら降るので最低空で出すのは難しく、ガードしていれば反撃できることが多いです。

またディレイをかけた空中攻撃の場合もありますが、早出しで潰されるとジャンプが潰れた状態で外に出ることになります。

そのため崖離しジャンプ空中攻撃は、通れば崖を背負うことなくステージに復帰できる択ではあるものの、潰されると復帰阻止の展開になりやすいリスキーな択なんです。

これら2つのジャンプ系の上り方は、回避上りと同様に通してしまうと同時にライン回復もされてしまうので1番注意するべきです。

一方その場上りを通されたとしても、前述したようにルキナは近距離の不便さがあるので妥協してもいい択だと言えます。

おわりに

まだまだ考えがまとまっていませんが、今僕が意識しているルキナ対策で詰めているところはこの3つです。

ルキナ対策相当難しいですよね…。

皆さんのルキナ対策の参考になれば幸いです:D

Abadango

Abadango

あばだんご。忍ism所属プロスマブラプレイヤー。EVO2019では3500人中9位の成績を収めるなど、国内外で広く活躍するトッププレイヤー。PGR世界ランク40位/JPR日本ランク10位。

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