【スマブラ3DS/WiiU】嫌われがちなライラットクルーズというステージを攻略する

こんばんは!takeraです。

今回は、スマブラのステージ選択で、比較的敬遠されがちな「ライラットクルーズ」というステージを攻略するために、特徴や意識しておくべき点について深掘りしていきます。

ステージはキャラとの相性も超重要なポイントなので、キャラの具体例も挙げていこうと思います。

ステージの特徴

画像は、スマブラfor 3DS/WiiU 検証wikiより

足場が傾く

ライラットクルーズはステージが斜めに傾く唯一のステージです。

右に左にと傾きを変え続けるのでそれにより空中攻撃を出す感覚が狂う。飛び道具が地面で消える。他にも傾きの具合によって、崖はなしからの行動で崖上に乗れない。届くと思っていた復帰が届かない。

傾きによる影響は多くありますが、だいたい嫌われる要因になりがちです。

ほぼ均等な高さで台が3つ

ほぼ均等な高さで手頃な高さの台が3つ配置されているため、台上に対して有効な行動を持つキャラはその展開を作りやすかったり、その状況を継続しやすいという特徴もあります。

崖捕まりの判定が小さい

他ステージに比べると崖捕まり判定の場所が小さいらしいです。捕まったように見えて掴めない現象がチラチラおこるのもこのステージの嫌われる要因の1つです。

背景によって傾くパターンが一応存在はするそうです。スマブラfor 3DS/WiiU 検証wikiさんに細かい仕様はのっています。

通常ステージ ライラットクルーズ(検証wiki)

ライラットの長所

下をとったら強いキャラが展開を維持しやすい

戦場などは、中央に位置する台が高いためそこに着地をする。もしくは着地をする素振りをするのが着地をする際に駆け引きとして強いと思っています。

それは中央台の高さの関係上大ジャンプや2段ジャンプを使わないと着地を咎めるのが難しいキャラや展開が存在するからです。

ライラットは中央台ですら、割と低い位置に設置されているため戦場よりは簡単に中央台への着地を咎めることができます。

クラウドやフォックスなど台上に対しての攻撃が強いキャラは、良い展開を作れる機会が増えるはずです。

台の横幅が狭い

台1つ1つの横幅が狭いのも長所になるキャラは存在すると思います。

前述の長所でも紹介したクラウドは空中上攻撃の横の判定が広いため台をほぼ全て覆いながら台上に攻撃をすることができます。

私が使用するリュウに関しても、相手が台上にいる状態で自分も乗った状態を作れると、他ステージの台に比べて強いと思っています。リュウが密着状態を作ると強いキャラという長所があってこその長所です。

お互い台上にいるときに、回り込み回避を利用してもキャラが離れすぎないのが、かなり面白くて、ルイージの上Bやロックマン上強を回避を見てからあてにいったり、できるんじゃないかなと妄想しています。

台上にダウンさせたときに転がりをしてもほとんど移動できないのもtakera的開拓ポイントが高いです。

復帰ルートが単調になりやすい

崖の判定が小さい。ステージ下に壁が存在しない。崖傾きによりギリギリの復帰は危ない。この3点から復帰ルートの選択の幅が当然少なくなります。

復帰阻止で撃墜する機会の多いキャラにとって復帰パターンが限られる状況を作れるだけで大きな長所だと思ってます。

姿勢の低いキャラに攻撃があたる

傾きを利用することによって、小ジャンプをして即攻撃を出したときに、普段はあたらないキャラに対しても攻撃をあてることができるようになります。

強くて有名なのは、むらびとの空前空後です。他のキャラでも同じように昇りジャンプ攻撃であてれる技や対キャラが増えるのであれば、確定反撃に使う技の選択肢が増えたり、差し合いの択が増えるなど長所としても活用できると思います。

飛び道具に関しても、傾きによって地面に接触し消えてしまうことで短所と思われがちです。しかし他ステージでしゃがみによって避けることができてしまう飛び道具を姿勢の低い相手に当てることもできるようになります。

よく話題にでるのはベヨネッタのNBですが、他にも灼熱波動拳やギガサンダーなど、恩恵を受ける技は存在すると思います。

相手のジャンプ行動を制限できる

ライラットの特徴として、タービンあたりの部分から左右の台までの距離だけ少し低くなっています。

この形状により、小ジャンプが高いキャラ(ゼロスーツサムスやゲッコウガなど)は地上からジャンプしたときに台上に乗ってしまうというデメリットがあります。

これを利用して、ステージ端にこもることで相手の小ジャンプからの行動を制限することができます。

勿論これだけで勝てるほど甘い世の中ではないですが、例えばゲッコウガの下り空前をうてないなど差し合いの択が変化するのはかなり面白いと思います。

相手の崖の択を制限できる

ライラットは傾きのせいで、崖つかまりから崖はなしジャンプ行動をしたときにステージ上に乗れない展開によくなりがちです。

崖はなしジャンプ行動が露骨に強いキャラ(マルスやサムスなど)に対して、崖の読み合いの選択肢を絞ることができるのも面白い点がと思います。

傾きによる小ネタの存在

ピカチュウの電光石火キャンセル。ロックマンの上強で左右台に乗れるポイントがある。攻撃しながら着地したときに傾き次第で滑る。

私が知るだけでいくつか小ネタは存在しますが、ピカチュウはそのネタだけで相手にステージ拒否をさせるほどの風潮が存在すると思っています。

普段使う技のリスクが減ったり、撃墜までもっていけるようになったり、相手の意識外をつけたり、まだまだ開拓の余地はあるんじゃないかなと可能性を感じています。

最後に

なんとなくあの上位プレイヤーが拒否してるから、なんかやりづらいから、そういう理由でステージ選択の際、拒否するのも分からなくはないです。

しかし既に強いとされてるベヨネッタやピカチュウなどのキャラは除くとして、もっと選べるキャラは増えていいと思っています。

現在主に採用されている大会ルールでは、2戦目以降拒否できるステージは負けたステージと1ステージのみです。

ライラットを拒否した時点で他のやりたくないステージを拒否することができないような状況も少なくはないはずです。そんな選択を強いられるのは不毛じゃないですか?再度向き合ってほしいですこのクソステージと。

読んで頂きありがとうございました。

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